泥はねしない歩き方。雨の日でもお気に入りの靴を履く

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雨の日に困るのが、歩いているときの泥はね。

洋服や靴が汚れているのは、大人として恥ずかしいし、気分も下がるから絶対に嫌!

そんな厄介な泥はねを予防できる歩き方を見つけました。

泥はねしやすいのは、モデル歩き

まず、泥はねしやすいのは、少し外股で足跡が一直線になる歩き方。イメージとして近いのが、ファッションショーでのモデルの歩き方です。

一直線に歩くと、左右の足の距離が近くなります。そのため、右足がはねた泥が左足に、左足がはねた泥が右足に、それぞれ付着してしまうのです。

泥はねしない歩き方って?

そこで、取りいれたいのが、両足の間隔を開けて、直線上で左右の足跡がかぶらないようにする歩き方。一定の距離を開けることで、たとえ泥をはねてしまっても、もう片方の足に付着する可能性がぐっと低くなります。

歩き方さえ知っていれば、雨の日のお出かけももう怖くはありません!

※この記事は2012年11月に公開されたものを再編集しています。

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文/小坂井良子, Photo via Visual Hunt