ここ一番で使いたい。おもてなしする日の勝負食器

写真拡大 (全4枚)

自宅でのおもてなしに欠かせない料理。その料理をワンランク上に見せてくれるのが上質な食器です。だからこそ、ここ一番のときには食器使いにはこだわりたい。今回はゲストにも喜んでもらえるような、特別感のある食器をmachi-ya(マチヤ)からピックアップしました。
東洋陶器にドルチェを乗せて

dish no023 1,200円(税抜)
中世の西洋絵画によくみられる高坏(たかつき)にのった果物。人気の高い静物画のモチーフですが、たしかに果物が引き立ってみえます。そんな高坏のなかでも人気のある東洋陶器らしい、かわいい色合いとやさしいフォルムが魅力的なこの器。
今季の流行色ペールピンクも、このようにアンテイークで表現されると、より懐かしい佇まいがうまれてくるようです。内側はさわやかな白無地なので、食べものも清潔な印象に!
ティータイムにお菓子や果物、ブレッドをのせておもてなししても素敵。レトロモダンなアンティークとしても、ずっと飾りたくなるひと品です。

>>「dish no023」を購入する

ミニパフェも有田焼でモダンに

有田焼 そば猪口 CHOCO 呉須赤絵 【渓山窯】 3,800円(税抜)
そばや素麺などの冷たい麺類がおいしい季節になりました。そばといえば、そば猪口。「猪口―CHOCO」のそば猪口は、どのデザインもつくり手自身のワクワクした感じが伝わってくるようです。こちらの「呉須赤絵」は、あざやかなカラーリングが目をひく和モダンなデザイン。和食はもちろん、洋食にもマッチします。
そば猪口といえば、そばをいただくとき以外にも小鉢や湯呑としても使われますが、おもてなしのときはあえて冷たいデザートを入れてみても◎。たとえば杏仁豆腐やあんみつ、ミニパフェやヨーグルトにもよく合います。和食を出したあとには、和柄が楽しいそば猪口でほっとするデザートタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

>>「有田焼 そば猪口 CHOCO 呉須赤絵 【渓山窯】」を購入する

薬味もスタイリッシュに

有田焼 FUTAMON2016モデル 【田清窯】 4,000円(税抜)
ふたつきの蒸し椀といえば、真っ先に思いつく料理は茶わん蒸し。ですが、ふたつきのお椀は、おかずやスープ、デザートの器としても大活躍します。これからの季節だとアイスを入れてもおしゃれだし、冷たい麺類をいただくときの薬味入れとしても使いやすいですね。
薬味といえばおうちごとに個性があります。なかにはオクラや錦糸卵、なめこや納豆を入れるという人も。定番のネギやショウガを別の器におけば、ふたつきの椀にはなにが入っているのだろうかというワクワクも楽しめそう。
こちらの「FUTAMON2016モデル」は、名前だけでなくビジュアルもスタイリッシュ。テーブルコーディネートに取り入れば、ちょっぴり大人な食卓を演出できます。

>>「有田焼 FUTAMON2016モデル 【田清窯】」を購入する

これらのお食事やティータイムがより楽しみになる勝負食器を使えば、お友だちや家族もきっと喜んでくれるはず。
[machi-ya(マチヤ)]
machi-yaへ出店を希望する方、ご興味のある方もお待ちしております。
あわせて読みたい
・美しいフォルムにうっとり。家飲みを盛りあげるグラス
・おうち時間が好きになる。雨の日こそ使いたいアイテム
・アウトドアにもっていきたい。優雅なひとときを演出するグッズ

この記事を気に入ったら、いいね!しよう。
Facebookで最新情報をお届けします。