自分から進んで宿題できる!難なく子どもに「宿題をさせる方法」4つ

写真拡大

毎日お子さんの宿題を見てあげているという働きママさん、大変ですよね。

本来なら自発的にやって欲しいものですが、なかなかそうはいきません。なんだかんだと言い訳をしては後回しにしたり、寝る前に仕方なくやるから寝不足になって翌朝寝坊したり。

時には叱りつけながら宿題をやらせるために、ただでさえ仕事も家事もと忙しいママは、不本意ながらも“悪者”にならなければなりません。

どうせやるのだから、子ども自身が宿題をイヤイヤではなく、楽しんでやってくれたらこれほど助かることはないですよね!

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『the Asianparent』を参考に、“子どもに難なく宿題をさせる方法”4つをご紹介します。

■1:ワクワクする環境つくり

私たち大人も、薄暗く雑然としたカフェやオフィスでは、あまり仕事が捗りませんよね。それと同じで、子どもだって教科書や地球儀の並ぶ殺風景な机ではやる気が起きないものです。

そこで、カラフルな鉛筆や変わった形の消しゴム、子どもの好きなキャラクターの下敷きなどちょっとテンションが上がるようなアイテムを揃えておくのです。

そうすると、不思議と子どもはワクワクしながら宿題に取り組めるはずです。お気に入りのペンだと手紙を書くのが楽しくなる、あの感覚と似ているかもしれませんね。

■2:親もそばで仕事をする

子どもが宿題をしているそばで、本当に仕事をするわけではありません。

たとえば家計簿をつけたり、回覧板に目を通したり、自分の語学の勉強をしたりと、子どものそばで一緒に何かをしていることで、子どもは“やらされてる感”を感じなくてすみます。

そばにはいても、スマホばかりいじっていたら子どもだって嫌な気分になりますよ。

■3:宿題前のウオーミングアップ

学校から帰ってきていきなり、宿題をやりなさい!といってもなかなかできるものではありません。

帰ってきたらまずおやつを食べたり、トランプやパズル、将棋などの頭を使うゲームをやったりして頭と心のウォーミングアップをします。そして、頃合いを見計らって宿題へ移行すればすんなり勉強モードにもっていけるはずです。

■4:ご褒美システムを活用する

子どもたちは、宿題が終わったらご褒美が待っていると思うと俄然やる気になるものです。

その都度のご褒美でなくでも、例えば、1週間ちゃんと宿題をやれたら週末は好きな映画を見に行くとか、キャンプに行くというのもすばらしい動機付けになります。

ものを与えたりするのに抵抗がある人は、宿題をちゃんと終わらせたら寝る前に2冊本を読んであげる、などでも良いと思います。

ご褒美で釣る、ということに否定的な親もいると思いますが、効果的に使えば悪いことではないのです。

以上、“子どもに難なく宿題をさせる方法”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。自分の子どもの頃を思い出して、どうしたら宿題をやってもいいと思えたな、と考えてみてみてはどうでしょう。

思いつかない人は、まずはこの4つからはじめてみるのがいいですよ!  案外、仕事も同じかもしれません。