可愛いフルーツとして好きな方も多い、甘酸っぱくて美味しいフルーツ“ラズベリー”ですが、実はこのラズベリーの種から摂取される「ラズベリーシードオイル」には紫外線をカットする作用があるのです。よりナチュラルな日やけ止めを探している人にオススメです。

ラズベリーシードオイルとは?

ラズベリーはバラ科のイチゴ属に属している低木で、その実の種から採れるオイルがラズベリーシードオイルです。美容効果が非常に高いだけでなく紫外線をカットする作用が認められていますが、そのパワーは一説ではSPF50に相当するともいわれます。そのため日焼け止めいらずの美容オイルとしてここ数年注目されているのです。

オイルなのに日焼け止め効果がある

ラズベリーシードオイルの凄いところは、肌の真皮層まで届いて肌のハリ・弾力を低下さてしまう紫外線A波と肌の表皮部分でシミのもとを作る紫外線B波の両方をカットしてくれること。紫外線からのダメージをお肌からしっかり守ってくれるのです。

若返りのビタミン「ビタミンE」が豊富

それだけではありません。ラズベリー同様ラズベリーオイルにも抗酸化作用の高いビタミンEが豊富に含まれています。そのため肌の老化の原因となる活性酸素対策にも役立ち、アンチエイジングにもおすすめのオイルなのです。

ニキビや湿疹などの肌トラブルも解決

ラズベリーシードオイルにはフルーツオイルの中でも最強と言われるほど「αリノレン」が含まれています。この成分が皮膚の粘膜の機能を強くし、細胞を整えてくれるため、ニキビや湿疹などの肌荒れの解消も期待できるのです。

ラズベリーセラミドでうるうる

お肌の表皮の角質層に含まれているセラミドの成分に非常に近いラズベリーセラミドが含まれているので、保湿作用があり、もちもちのうるおい肌をキープしたい人にオススメです。

ナチュラル思考の人ほど日焼け止め選びに頭を抱えているはずです。オイルでUV対策という発想はここ数年でようやく広がりはじめていますが、その一つにラズベリーシードオイルを加えてみてくださいね。


writer:ベターマルシェ