中国南部を代表する大都市の深セン市で、5月の住宅購入者の10人に1人が1000万元(約1億6200万円)以上の豪邸を購入していたことが分かった。写真は深セン。

写真拡大

中国南部を代表する大都市であり、香港と境界を接し経済特区に指定されて飛躍的な発展を遂げてきた深セン市(広東省)で、5月の住宅購入者の10人に1人が1000万元(約1億6200万円)以上の豪邸を購入していたことが分かった。

深セン商報が6日伝えたもので、地元不動産会社によると、5月に成約した豪邸は496件で、新築住宅に占める割合は過去最高の17.5%に達し、平均価格は1平方メートル当たり8万2485元(約134万円)だった。1000万元以上の豪邸が全体の11.8%を占めた。(提供/Bridge・編集/Akutagawa)