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“深夜の昼ドラ”として、濃厚なラブストーリーが話題となっているTBSドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』。前田敦子さん演じる、超・恋愛体質の毒島ゆり子の体験を通して、恋愛のイロハについて学んでいきたいと思います。

先日放送された第8話では、新井浩文さん演じる小津とゆり子が弁護士を交えて真剣な話し合いに……。そこで小津に完全に裏切られていたことを知ったゆり子は、さすがに終わりを感じてしまうのです。

そこで今回は、男性が「恋の終わり」を感じてしまう瞬間について紹介します。

 

■「優先順位」が下がった

付き合った当初は、何よりも自分のことを1番に考えてくれていたのに、どんどんとその優先順位が下がってきた場合は、男性も愛情が冷めてきたと感じずにはいられません。

デートの約束をキャンセルしたり、趣味や友達との遊びなどを優先させることが多くなると、男性は「俺のことが飽きたのかな?」と思ってしまうことでしょう。

それでは、“別れ”だって頭に浮かぶようになってしまうのも当然の流れですね。


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■「男と女」ではなくなってしまった

交際が長くなると、段々と男と女の関係性ではなくなってしまいがちです。家族や友達のようになってしまったり、もはや空気のような存在になってしまったりしたら、ドキドキや刺激は全く感じられません。

特に男性は、彼女に“女”を感じられなくなると、急激に気持ちも冷めていってしまいます。

どんなに付き合いが長くなっても、最低限の女性らしさは保っておき、ちゃんと恥じらいも持っておかないと、男性はあなたの元から去って行ってしまいますよ

 

■一緒にいても「寂しい」

一緒にいるにも関わらず、寂しさや孤独を感じるようになってしまったら、その恋愛はかなり末期の状態です。

愛情や優しさを感じなくなったら、相手に気持ちがなくなってきているとも思ってしまうでしょう。

態度が冷たく感じる、話をちゃんと聞いてくれない、思いやりをあまり感じない。そんな風に男性に感じさせてしまうと、一緒にいても寂しかったり虚しくなったりするだけなので、「もう無理かもな……」という思いにもなってしまうでしょうね。

 

■「裏切り」を感じた

毒島ゆり子が、さすがに小津に愛想を尽かしたのも、ひどい裏切り行為を受けたからでした。「離婚をした」と口では言いながら、実は離婚などせず、嘘もたくさんついて、平気な顔をしてダマしていたからなのです。

どんなに好きな相手でも、裏切られていたことがわかった瞬間、その思いは一瞬にして消え去ってしまうもの。

裏切りの大きさによっては、逆に憎しみや恨みを買ってしまうことだってあるでしょう。

男性はプライドが高い生き物なので、彼女に裏切られたりコケにされたりすることに、ガマンができません。

ちょっとした裏切りでも怒らせてしまう可能性がありますし、別れのキッカケにもなってしまうので注意してくださいね。


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「恋の終わり」を感じさせてしまうと、そこから修復させるのはなかなか難しいものです。

そんなつもりはなかったとしても、男性に別れを考えさせてしまっていることもあるので、十分に気をつけてくださいね。

今夜0時10分〜放送の『毒島ゆり子のせきらら日記』の第9話は、ゆり子と小津の関係がこの後どうなっていくのか?

そして、メールを送ってきた元カレ・美登里とは何かが起こるのか? とにかく目が離せません。ぜひお見逃しなく!

【参考】

※ 「毒島ゆり子のせきらら日記」 - TBS

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