肌がかゆいのはダニのせい!?梅雨時の寝具のダニ対策で、肌トラブルを回避!

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ジメジメとした梅雨の季節は、ただでさえ憂鬱なもの。その上、肌荒れや皮膚のかゆみが重なったら気分はサイアク! もしかして、ジメジメした寝室&寝具にダニが繁殖しているせいかもしれません。湿気やホコリがたまりやすい寝室は、文字通りダニの"温床"になりやすいのです。

くしゃみ、鼻水、肌トラブルも!? ダニが及ぼす悪影響

ダニの死骸や糞などの「ダニアレルゲン」は、アレルギー症状を引き起こす原因に。くしゃみ、鼻水、かゆみのほか、肌トラブルにつながる可能性もあるんです! まくらが汚れている場合は、顔だけでなく頭皮にまで症状が表れることも...。

ダニ対策の基本、3つのポイントに注目!

悩ましい肌トラブルを引き起こさないためには、早めのダニ対策がマスト。ポイントは「加熱」「乾燥」「掃除」の3つです。

加熱してダニを撃退!

日干しする程度ではダニが死滅する温度まで上がりきらず効果はイマイチ。ふとん乾燥機を使用するのがベター。

乾燥させてダニを予防!

寝室は湿気がたまりやすい場所なので、エアコンや除湿機で湿気を取り、こまめに窓を開けるなどして風通しを良くし、湿度を下げましょう。寝具の湿気対策にもふとん乾燥機の使用が効果的!

仕上げは掃除機!

ふとんを天日干しするときに軽く叩き、その後に掃除機をかけると効果倍増! 頭の部分や足元、ふとんの縫い目の部分を重点的に掃除機をかけましょう。日頃から寝室のお掃除をこまめに行うことも大切です。

ダニの格好の住み処! 寝具のダニを予防するには?

寝ている間の汗や体温がこもりがちな敷き寝具には、特にダニが寄って来やすいので要注意! また、フケがたまりやすいまくらも、気を付けたいポイント。シーツやまくらカバーをこまめに洗濯して替えることで表面の汚れやダニアレルゲンの蓄積を防ぐことができます。

寝具の買い替え時期なら、生地の目が細かくダニが内側に入りにくくなったものやアレルゲン物質を不活性化するよう特殊加工されたふとんやカバー類もあるので、検討してみるのもオススメですよ。

梅雨はふとんが干せなかったり、洗濯のタイミングを逃したり...ということが多くなります。ふとん乾燥機やエアコンの除湿機能などを上手に使って、寝室と寝具を清潔に保ち、厄介な肌トラブルやアレルギーを予防しましょう!

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