たとえイケメンでも!「どうしても尊敬できない」職場男子の特徴3つ

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職場の男性陣をグルリと見渡してみると、じつにさまざまなタイプがいるのではないでしょうか?

そのなかには“パッと見”はイケメンなのに接してみると中身が残念すぎて、どうがんばっても「尊敬できない……」と感じてしまう男性もいるのが真実では。

そんな残念男子ほど女性ウケを狙っていたり、同僚から尊敬されているとカン違いしているパターンも多いのでイタイですよね。

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、たとえイケメンであってもどうしても尊敬できない職場男子のあるある特徴を3つお伝えします。

■あるある1:カタカナ語を多用しすぎる

黙っていればイケメンなのに、喋り出すとちょっとウザい……! と思う男子にありがちなのが、不必要なほどにカタカナ語を多用する特徴が挙げられるのでは?

「この書類、明日がデッドラインだからよろしくね! そうそう、エビデンスはちゃんと示すようにしないとダメだからね」などと言われると、辟易……な女子もいますよね。

新しい言葉を使う業界など、職場で誰しもがカタカナ語を多用する雰囲気なら気になりませんけれども、ひとりだけカタカナ語を連発していると浮きますよね。

■あるある2:自己啓発にハマりすぎている

イケメンで仕事できる系のオトコだから自然体でいてほしいのに、最近やたらに自己啓発にハマっている様子が見受けられるとどんなに素敵な男性でも尊敬できなくなる女子も少なくないのでは?

「俺、今日も朝会に出たんだけど、そこで知った感情をコントロールする方法がすごくてさあ……」などと延々と自己啓発の方法をレクチャーされても辟易してしまいますよね。

自己を啓発することはとっても素晴らしいことで本来は尊敬に値するはずなのに、ハマりすぎて染まってしまっている男子の発言に対しては、なぜか尊敬できないのがホンネの女子も多いのでは。

■あるある3:視野が狭いのに得意げ

イケメンで素敵な男性に見えるのに、会話をしてみると視野が狭くてガッカリしちゃった経験はありませんか?

視野が狭い男性との会話は彼が知っている範囲での展開しかできないことから、単調だったりつまらなかったり、はたまた思い込みが激しかったりと、女子が尊敬できない会話になりがちです。

その上、少ない知識をカッコよく得意げに披露されても、「それ、とっくに知っていますけど……」ってガックリきちゃう女子も多いですよね。

披露している知識が正しければ本来は尊敬されるはずなのに、視野が狭くて量が少ないとどうしても尊敬に値しなくなってしまうのが真実といえそう。

以上、たとえイケメンであってもどうしても尊敬できない職場男子のあるある特徴を3つご紹介しましたが、いかがですか?

せっかくのイケメンなのに、口を開いた瞬間に尊敬されなくなるなんて悲しすぎますよね。

ひょっとして、あなたの職場にも……いませんか!?