仕事で行き詰まったときに思い出す名台詞4

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仕事に慣れることはあっても、いつでも想像のしていなかった壁はやってくるものです。これ以上自分には無理!と思ったときでも、仕事はやり遂げなければなりませんよね。そこで今回は社会人女性のみなさんに、仕事で行き詰まったときに思い出す”名台詞”について、教えていただきました。

■あきらめたらそこで終わり

・「あきらめたらそこで試合終了になっちゃう!」(32歳/自動車関連/技術職)

・「あきらめたらそこで試合終了ですよ」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「あきらめたらそこでゲーム終了ですよ」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

多くの人が知っている、有名な漫画のフレーズですよね。この言葉に励まされた人も多いのではないでしょうか。ここ一番で元気の出てくるセリフですね。

■いつかは終わる

・「明けない夜はない(終わらない仕事はない)」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「乗り越えられない山なんてない」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「明けない夜はない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

どんなことも必ずいつかは終わり、永遠に続くことはないという言葉ですよね。どんなに行き詰まっても、必ず乗り越えられるということになります。ただし、楽しいこともいつかは終わってしまうといった意味もあります。

■頑張った分だけ報われる

・「頑張るほど報われますよという部長さんの台詞です」(26歳/学校・教育関連/技術職)

・「頑張ればその分は公平に帰ってくるよ」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「乗り越えれば成長する!」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

努力は必ず報われるといった意味合いの言葉ですよね。もちろん、必ずというわけではないのですが、努力をしなければ、報われることもないということですよね。

■やればできる

・「君ならできるって信じてる」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「やればできる!」(24歳/金融・証券/営業職)

・「神様は乗り越えられない人に試練は与えない」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

やればできるというのは、少し難しい言葉なのかもしれません。言い方次第では、いろんな意味が含まれているからです。自分を奮起するためにも使われますし、言い訳としても使われるからです。もちろん、この場合は奮起させるためですよね。

みなさん、いろいろな台詞が浮かんでくるようですね。昔からよく使われている言葉もあれば、漫画や映画の台詞もあります。特に自分の思い入れが強かったり、感動した場面での台詞が心に焼き付いているようですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数162件(22〜34歳の働く女性)