14日、台湾の俳優マイク・ハーがこのほど、タイのバンコクでファンミーティングを開催。タイでの開催はデビュー13年目でこれが初めてとなった。写真はマイク・ハー。

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2016年6月14日、台湾の俳優マイク・ハー(賀軍翔)がこのほど、タイのバンコクでファンミーティングを開催。タイでの開催はデビュー13年目でこれが初めてとなった。中国時報が伝えた。

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05年のドラマ「悪魔で候〜悪魔在身邊〜」でタイでも人気を獲得したマイク・ハーは、現地で華流アイドルを代表する存在。このほど初めてファンミーティングを開催し、約1000人のファンを集めた。その様子は現地テレビ局の生放送番組で中継され、タイでライブ中継に登場した初めての台湾人タレントとなった。

長年支えてくれたタイのファンに感謝するため、収益から最低限のコストを除いた全額を、シリントーン王女が設立した公共施設に寄付する予定だ。

「悪魔で候」や「晴れのち女神が微笑んで」など数々のアイドルドラマをヒットさせてきたマイク・ハーだが、すでに30代を迎え、近年は路線変更。中国での活動が多くなっているほか、昨年はダメ男の結婚を描いたドラマ「朋友圈兒」に出演し、韓国の男性歌手KANGTA(カンタ)と共演している。(翻訳・編集/Mathilda)