14日、ロシア政府とつながりのあるハッカーが民主党全国委員会のコンピューターシステムに侵入したことが分かった。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年6月14日、米紙ワシントン・ポストによると、ロシア政府とつながりのあるハッカーが民主党全国委員会(DNC)のコンピューターシステムに侵入したことが分かった。

米民主党の関係者は14日、DNCのコンピューターシステムがロシア政府とつながりのあるハッカーによって1年近く侵入されていたが、先週末にハッカーを排除したことを明らかにした。米大統領選で共和党の候補指名を確実にしたドナルド・トランプ氏に関して調査していた資料が盗まれていたという。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「(ロシアの)プーチン大統領がトランプ氏を称賛していたことを覚えている。プーチン氏は、米国が弱体化すると分かっているからトランプ氏に勝ってほしいと思っているのだろう」

「ロシア人はトランプ氏が次期大統領になると思っているということだろうか?」

「開いた口がふさがらない」

「ひどいセキュリティーだ」

「プーチン氏がトランプ氏に協力していることが分かったね」

「RNC(共和党全国委員会)がトランプ氏の指名を阻止するために、ハッカーを雇ったのか?」(翻訳・編集/蘆田)