通信機能にも対応、ほのぼの牧場生活

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ゲーム開発を手がけるマーベラス(東京都品川区)は、ニンテンドー3DS向け牧場暮らしシミュレーションゲーム「牧場物語 3つの里の大切な友だち」を2016年6月23日に発売する。

シリーズ20周年記念作。プレイヤーは牧場主となり、動物の世話や野菜・果物など作物を育てたり、里に住む人々との触れ合い、「ペット」や「ソウルメイト」との暮らしなど、ほのぼの生活を楽しめる。建物やオブジェ、畑など「ファームサークル」を持ち上げ、好みの場所に配置するだけで牧場を自由にレイアウトできる。

今作では、カントリースタイル「ウェスタウン」、和テイストの「つゆくさの里」、南国の香りが漂う「ルルココ村」、文化やライフスタイルの違う3つの里が登場。ストーリーが進行すると飼える「ウマ」で、それぞれの里を行き来できるようになる。

通信機能を使用して行ける「通信の島」では、友人とのチャットやアイテム交換ができるほか、「すれ違い通信」にも対応し、その人数によってペットが様々なアイテムを拾ってきてくれる。

価格は、パッケージ版/ダウンロード版とも4980円(税別)。