緊急時こそバレバレ!「実は信頼できない」八方美人な同僚の見極め方

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仕事で人間関係を円滑にすすめるには、ある程度八方美人であることも求められますよね。空気を読み、相手の立場を考えていれば、多少本音と建前が異なることもあるでしょう。

しかし注意したいのが自分のことしか考えていない八方美人タイプ。「良い人だな〜」と思っていても実は振り回されているだけだったりするんです。

そんなじつは信用できない八方美人。仕事上での緊急時や大事なタイミングの行動でボロが出てしまうことが……! どんな行動をするのかについてご紹介していきましょう。

■1:仕事上の大事なことを“忘れてしまう”フリをする

仕事をしていれば、いつ、誰が、誰に何をした……などの行動には嘘偽りなく記憶があるものです。しかし、誰にでもいい顔をしたい八方美人タイプは、自分を認めてもらうために話を盛ったり、他人の手柄を自分のものにするために事実と違うことを報告してしまうことも。

何かトラブルがあった時に「ちょっと覚えてません……」などとしらばっくれるタイプはやましいことがある可能性大。自分の言動につじつまが合わず、あたふたしているのかもしれませんよ。

■2:人によって主張がコロコロ変わる

信用できない八方美人は、目の前の人に嫌われないようにすることしか考えていないため、人によって主張が全く変わることがあります。

そんな言動のブレは、大事な会議の時などにバレてしまうもの。「あれ、この人前と言ってたこと違ってる!」と思ったら間違いありません。その人は相手に話を合わせているだけで自分の意思は無いのかもしれませんね。

■3:誰の言うことでも聞いてしまうイエスマンである

とにかく誰の言うことでも聞いてしまうイエスマンにも要注意。相手の言うことを聞いておけば自分は大丈夫だと思い、思考停止状態になっています。

このようなイエスマンは仕事でトラブルが起こっても気づかないことも。当事者意識が低いため、いつの間にかトラブルが大きくなってしまっていることもあるのです。

他人に合わせることしか考えられない八方美人は後々トラブルメーカーになってしまうこともよくありますので、しっかり普段から自分自身の意見を持つように指導していきたいですね。

以上、信頼できない八方美人のタイプをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

行き過ぎた八方美人は仕事上では厄介な存在になることも。トラブルに巻き込まれないように注意していきたいですね。