店員を呼ぶのはマナー違反!? 「日本人がやりがち」海外で嫌われるNG行動

写真拡大

梅雨が過ぎれば、夏到来! 待ちわびた夏休みを前に、胸を弾ませている働き女子は多いはず。原油安の影響で、4月から燃油サーチャージが無料になった日系の航空会社もあり、海外旅行へ行くなら今がチャンスです!

しかし、海外旅行で気をつけなければいけないのがマナーです。自分にとっての常識が異国では非常識になり得ることを頭に入れて、失礼な振る舞いは避けましょう。パリに暮らす筆者は、カフェやお店などで日本人観光客のマナー違反を多く目にしてきました。

そこで今回は、海外旅行で嫌われる日本人がやりがちなNG行動をご紹介します。

■NG1:入店時に挨拶をしない

カフェ、レストラン、ショップなど、店内に入る場合は必ず挨拶をしましょう。たとえ現地の言葉が話せないとしても、挨拶一言は言えるようにするべきです。

日本の場合店員さんに「いらっしゃいませ」と声を掛けられるので、お客さんから挨拶をしたり返答することはないですよね。そのため、海外旅行でも店内に入って挨拶をするのは慣れていないのかもしれません。

しかし、欧米では基本的に客とお店は対等な立場であり、お客は“店内にお邪魔する”側。挨拶をしないのは無愛想で、礼儀のない人と思われてしまいます。

挨拶をされて嫌な気になる人はほとんどいないどころか、気さくな欧米人は話かけてくれることも多いので、現地の人との交流にも繋がりますよ。

■NG2:ドレスコードを理解していない

リゾート地の海辺のレストランでは、カジュアルな服装や露出が多くても許されるかもしれませんが、そうでない限りはドレスコードに気を付けましょう。

筆者も以前ニューヨークで、予約したレストランに入店しようとしたところ同伴していた方が半ズボンだったため、入店を断られた経験があります。

オシャレを楽しむのは自由ですが、時間帯や場所に適した服装で出かけるのは、世界共通のマナーとして心得ておきたいものです。

■NG3:手を挙げて店員を呼びつける

カフェやレストランで、「すみません!」と手を挙げて店員さんを呼ぶ行為は、日本では普通ですが海外ではタブーです。

とくにチップ制度のある国では、テーブルごとに担当のウェイターが決まっているので、席に着いて最初に接客してくれたウェイター以外にはオーダーをしないこと。そしてオーダーの際は担当のウェイターを呼ぶのではなく、アイコンタクトでテーブルまで来てもらうのがマナーです。

前述した通り、お客と店は対等な立場なので、お客のペースを要求してばかりではいけないのです。時にはなかなか目が合わずオーダーできない、なんてこともありますが、せっかちにならず大らかな気持ちでその国のルールを楽しんでくださいね。

以上、海外旅行で嫌われる日本人がやりがちなNG行動をご紹介しましたが、いかがでしたか?

訪日外国人のマナー違反が頻繁にニュースで取り上げられていますが、日本人も然りです。礼儀正しくモラルに厳しいのが日本人の風潮ですが、一歩海外に出てみるとルールも習慣も違うもの。

マナーの違いを通してその国の歴史や文化に触れるのも、海外旅行の楽しみの一つかもしれません。NG行動で恥ずかしい思いをすることのないよう、旅行前に予習をしておきましょう。

【Recommended by BizLadyPR】

アンケート調査にみる!働き女子が注目する「医療脱毛」を選ぶべき理由とは

※ 美容皮膚科のスタッフがイチオシ!「10年後も全身ツルスベ」でいられる方法

※ 驚くほどラクに!この夏は「自分でできるムダ毛ケア」でデリケートゾーンも美肌へ

※ 「パーフェクト肌」のコツを動画で学ぶ!すべてをカバーし、崩れないメイクとは

※ うわ…朝からビックリ!93%の女性が実感「お腹スッキリ習慣」の秘密とは

あわせて読みたい 出張にバカンスに!スーツケースに加えたい「海外で入手困難なもの」4選 (0) 出張で疲れをためない!「飛行機の中に持っていくべき」必携グッズ3つ (0) 夢の9連休も!? 早い人はもう予約してる「2014年末年始」海外旅行トレンド (0) レトルトカレーはダメ!? 改めて確認したい「海外に持ち出せない食品」 (0) 営業トークに役立つ!次の「リオデジャネイロ五輪」について語れるネタ集 (0)

店員を呼ぶのはマナー違反!? 「日本人がやりがち」海外で嫌われるNG行動はBizLady(ビズレディ)で公開された投稿です。