うっかり言いがち!「職場で嫌われる人」が陥りがちな会話の癖5つ

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いくら仕事ができても、話していてこの人面倒くさい、良い気持ちがしない、という同僚っていませんか?

会話は私たちの日々の生活のあらゆる場面で繰り広げられ、人間関係を円滑にすることもあれば、その逆だってありえます。

しかし、自分の会話の癖というのは意外とわかりづらいもの。もしかしたらあなたも知らず知らずのうちに同僚に疎まれている可能性だってあるのです。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事と海外の情報サイト『Inc.』などを参考に、“職場で嫌われる人が陥りがちな会話の癖”5つをご紹介します。

■1:話を遮って話しまくる

よくありますよね、話の途中で「あ、それってあのことでしょ」とか「知ってる!〇〇さんから聞いた」と最後まで聞かずに話を中断する人。

ひどい時には、これから話そうとしていることをご丁寧に全て代弁してくれちゃったりします。

これってすごくイライラするんですよね。とりあえず、人の話は最後まで聞きましょう。ミーティング中でも同じです。

■2:枕詞が多すぎる

「知ってると思うんだけど」「それって悪くはないと思うけど」など、何かにつけて本題に入る前に枕詞をつけるくせです。

直接的に言いづらいことを言う時に、ワンクッションを置くことは、とても有効な会話術ですが、多用すると上から目線で言われている感じがして良い気がしません。

上司や得意先に対してなど、慇懃無礼な印象を与えかねないので気をつけましょう。

■3:自分の話題にすり替える

相談の途中で、「そういうのわかるわ〜」と言いながらつらつらと自分の経験談を話し始め、いつの間にか彼女の話を聴く側に回ってるなんてことありませんか。

何を話しても、自分の話にすり替える人とは正直、話す気になりませんよね。

相手に共感を示すのも良いですが、それなら相槌を打つだけで十分、まずは最後まで話に耳を傾けましょう。

■4:人の話を聞いてない

人の話を聞いているようで、じつは次に自分が何を話そうかを考えている人、LINEやメッセージばかり気にしている人、これは相手にとても失礼です。

話し手は、あなたのそういう態度に敏感です。きっと自分のことを大切に思われていないと感じて、次第に離れていきますよ。

ぜひ、相手の話をちゃんと“聞く”ことを意識してみてください。会議中のSNSもご法度です。

■5:直接話さず、SNSばかり使う

LINEやメールなどのSNSは、とても便利なコミュニケーションツールです。

しかし、直接会って話したらすぐ済む話を何も長々とメールで送る必要があるでしょうか。読む相手の立場も考えてあげてください。

場合によっては、長文を読むほうが相手の貴重な時間を奪う可能性だってあるのです。

便利なSNSはよく考えて上手に使いましょう。

以上、“職場で嫌われる人が陥りがちな会話の癖”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

意外と心当たりのある人は多いのではないでしょうか。職場で浮いてしまう前に、さっそく明日から気をつけてみましょう!

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【参考】

※ 8 Bad Communication Habits You Need to Break Immediately - Inc.

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