つかまると超キケン!「マウンティングされそうになった時」の対処法3つ

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職場でもプライベートでも、今多くの女性が頭を抱えている“女同士のマウンティング”問題。

気軽に楽しく会話したいのに、いちいち“勝ち負け”を意識しなければならないなんて、疲れますよね。

また、褒めるふりをして遠回しに貶されると、面と向かって言い返しにくいので余計に腹が立つ、というのもこの“マウンティング”の特徴。

このやっかいな問題に巻き込まれそうになったら、一体どうやって対応すべきなのでしょうか?

できれば、スマートかつ優雅に乗り切りたいですよね。

また、自分自身がマウンティングをしてしまいそうになったら、どうやって思いとどまるべきなのでしょうか。

■1: 不快な思いをさせられるくらいなら、先まわりを! マウンティングされる前に、相手を褒めてしまう

相手からマウンティングされる前に、先まわりして褒めてしまうのもひとつの方法です。

その際、相手が一番褒めてほしそうなところを重点的に褒めるのがポイント。

ルックス、モテ度、コミュ力、仕事、教養……人によって大切にしているものは異なります。

会話の内容から、その人が何にプライオリティを置いているのか事前にリサーチしてみましょう。

■2: 先まわりして褒めても効かない場合は、面と向かって言い返すのもアリ。マウンティング返しはNG

中には、褒めようが持ち上げようが、マウンティングをやめない強敵もいます。

あまりにも不愉快な場合は、面と向かって「その言い方、失礼じゃない?」「配慮に欠けると思うよ」と毅然と言い返すのもアリ。

こちら側もマウンティング返しで対抗すると、不毛かつ醜い争いをエンドレスでする羽目になりがち。

もともとは相手の方からマウンティングしてきたのだとしても、同じ方法でやり返すと周囲からは“同じ穴の狢”に見られてしまいます。そんなことになったら、とても悔しいですよね。

時には正攻法で言い返したほうが“誠実かつ品格がある”ように見えますし、あなたに対する周囲からの評価も上がるでしょう。

マウンティングばかりしている人は、周囲からの評価を非常に気にする傾向にあります。

「真面目すぎるかな?」と思っても、時には正攻法で対応した方が有利です。

■3: 猛毒マウンティング女子の弱点は、“権威”“周囲の目”“孤独”

■1も■2も効かない、猛毒マウンティング女子ももちろん存在します。

彼女たちの“人間関係”という辞書には、“服従”や“搾取”、“利用”という単語しかないのかと思うほどの振る舞いをするのが特徴。

“他人は他人、自分は自分”、“他者をリスペクトする”という考え方ができないので、たとえ褒められようが優しくされようが、相手が自分より少しでも恵まれている(ように見える)と許せない。

そのような猛毒マウンティング女子に遭遇したら、とにかく早い段階で距離を置くのがベスト。

しかし、彼女たちにも弱点があります。それは、“権威”、“周囲の目”、“孤独”。

常に人に囲まれ、愛され、称賛され、羨ましがられることに重点を置いている彼女たち。

“権力者”や“世間一般”からの評価にとても敏感で、無視されること、そして周囲から人がいなくなることを何よりも恐れています。

もしも猛毒マウンティング女子にターゲットにされてしまったら、速やかに距離を置き、周囲の信頼できる人に助けを求めましょう。

■自分がマウンティングしそうになったら、 相手と距離を置き、ひとりになる時間を増やす

競争ばかりの環境に長時間いると、誰でも多少は競争心・対抗心が生じるもの。

もともと好戦的な性格ならともかく、「本当はマウンティングをやめたいのについやってしまう」という場合は、少し休憩を。

ひとりになって読書したり、料理をしたり、スポーツジムのプールに通ったり……。勝ち負けの関係ない趣味をつくり、競争で疲れた心を癒してみては?

その際、SNSに画像をアップするのはやめましょう。マウンティング疲れを集中的に癒すためには、SNSも一時休止して人目を気にしない時間を増やしましょう。

以上、マウンティングの対処法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

人と交流すると、楽しい反面どうしても優劣が気になるものです。

そんな時は、少し休憩を。