仕事のせいじゃない!? 汚部屋女子がやりがち「間違いだらけの掃除法」4つ

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掃除をしてお部屋がスッキリすると、なんとなく気分もいいですよね。

ところが、やっぱり働いていると、どうしても時間がなくて掃除ができない、最低限の掃除しかできない……なんていう人も多いのではないでしょうか。

確かに、それも分かるのですが、間違った掃除のやり方は時間のロスなだけでなく体に悪いこともあります。

さらに、小さなお子様がいる家庭やペットを飼っている家庭など、とくに忙しい人こそ正しい掃除のやり方を知っておきたいと思うのでしょうが、掃除は大抵ひとりですることが多く、それが間違っているかどうかは意外と分かりづらいもの。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外情報サイト『the Asisnpearent』などを参考に、“家の中が汚い女子がやっている間違いだらけの掃除方法”4つをご紹介します。

■間違い1:撒き散らしているだけかもしれない、モップ掛け

モップやハタキを使った掃除は、ほこりやハウスダストが取りきれないことが多いばかりか、むしろそれらをまた別のところに撒き散らしているだけのことがあります。

お土産屋さんでよく見かけるスノードームを思い出してみてください。あんな風に一旦はその場からほこりが消えて綺麗になったように見えても、またしばらくすると取りきれなかったほこりが別のところに溜まります。

ほこりやハウスダストを取り除くにはマイクロファイバーなどをつかった専用のハンディモップを使ったほうが効果的です。

ドラックストアやスーパーで手軽に手に入るので、忙しい働き女子のみなさんこそ、ぜひ試してみてください。

■間違い2:天気が良い昼下がりの窓拭き掃除

お天気がいいとついつい窓拭きをしたくなりますが、昼間の太陽の光が強い時間帯は避けたほうがいいでしょう。

というのも、洗剤が乾くのが早いので拭いた後に液体の筋が残りやすいのです。効率的にやるなら、午後の遅い時間から夕方にかけてのほうが無駄な労力を使わなくてすみます。日差しが柔らかい休日の朝か夕方に、ササッとやっちゃいましょう。

■間違い3:汚れや雑菌だらけの、掃除道具

スポンジや雑巾、トイレ掃除ブラシなど、普段掃除をする道具が汚れていたらお掃除をしても意味がありません。

使ったあとはきちんと乾かして雑菌の繁殖を防ぐなど、定期的に掃除道具もきれいにしましょう。

効率的に掃除を行うちょっとしたコツです。

■間違い4:菌まみれの、ドアノブやリモコン

一番よく手に触れるところなのに、見落としがちなのがドアノブやリモコン、電気のスイッチなどです。いくら手を綺麗に洗ってもそれらに雑菌が付いていたら意味がないですよね。

この辺りは忘れがちなので、週に一度は掃除する、などのこまめに気づいたらやってしまうといいかもしれません。

以上、“家の中が汚い女子がやっている間違いだらけの掃除方法”4つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

あまり神経質になる必要もないとは思いますが、忙しい働き女子の皆さんですから、どうせ掃除をするなら効率よく綺麗にしたいですよね。ぜひ、ご家族のためにも、もちろん自分のためにも正しいお掃除のやり方をマスターしてください。