言いがち!結婚する同僚女子に「ヒガミ認定される」危険なフレーズ3つ

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同僚女子の結婚が決まると、親しい子であるほど自分のコトのように嬉しい気持ちになりますよね!

アフター5に連れ立って合コンに行った日々を思い出し、心から祝福する気持ちに満たされる女子も少なくないのではないでしょうか。

そして、祝福の気持ちを素直に言葉に表してお祝いしたくなりますよね!

でも、本人はお祝いのつもりで発しても、言われた女子は「え。ヒガミ……!?」って受け止めがちなフレーズもあるんです。

ヒガんでなんていないのに、先にゴールされたからってヒガミ根性丸出しだと誤解されたら残念ですよね。

そこで今回は、8年間の市議時代に数多くの婚活相談を受けお見合いのセッティングを頼まれていた筆者が、祝福のつもりでも婚約女子にヒガミだと受け取られてしまう危険なフレーズを3つお伝えします。

■1:違ったら怒りを買う……「デキ婚?」

合コン三昧で彼氏ができても長く続かなかった同僚女子に結婚が決まると、思わず「デキちゃったから!?」と勘ぐりたくなる女子もいるかもしれません。

「やったじゃん! 狙い通りだね!」という祝福の意味を込めて「え? デキ婚!?」と笑顔で聞いてしまう女子もいるかもしれません。

ですが、結婚の報告をした一言めの返しが「デキ婚?」と聞かれることに、戸惑いを隠せない女子も多いよう。

デキ婚じゃなくて婚約した場合には、なぜだか超絶ムカつく質問になるようです。

親しき中にも礼儀ありと言いますし、ひと言めは「おめでとう!」がベストなフレーズなのでは。

■2:え? それ前提?……「いつ退社?」

寿退社を狙っていた女子が結婚を決めると、気になるのは退社の予定……という女子もいるのではないでしょうか。

「将来は、専業主婦がイイよね〜」なんてランチでキャッキャと同盟を組んでいた頃の話をそのままに、「いつ退社?」と聞いてしまう女子もいそうです。

ですが、経済の先行きは不透明ですしリアルな結婚となると共働きを続けざるを得ないカップルも少なくないのが現実です。

それなのに、「いつ退社?」とあからさまな質問をしてしまうと、「なんなの、会社辞めろってこと!?」などと無用な怒りを買いかねません。

結婚前に話していた理想とリアルな結婚では、予定が狂うことだって多々あるものです。

■3:「じゃあもう遊べないね」

アフター5に合コンや飲み会、クラビングなどを楽しんでいた同僚の結婚は、「もう今までみたいに遊べないんだ……」と寂しくなってしまう女子もいますよね。

ですが、結婚の報告を受けたタイミングで「じゃあもう遊べないね」と言ってしまうと、言われた女子は深〜く傷つくことも。

結婚しても共働きを続け、妊娠するまでは生活スタイルを変えない夫婦も少なくない時代ですから、結婚=友達付き合いができないというワケではないですよね。

祝福すべき話題なのに、もうお付き合いができないと捉えられちゃうような発言は控えたほうが賢明でしょう。

以上、祝福のつもりでも婚約女子にヒガミだと受け取られてしまう危険なフレーズを3つご紹介しましたが、いかがですか?

祝福してあげたいのに余計なひと言を発したせいで、関係に陰りが出ても困りますよね。

ヒガミだと思われないよう、いかなるシーンでもストレートな「おめでとう!」が、ベストなフレーズなのではないでしょうか。