お宅はどう…「夫がケチな理由」はおこづかい事情に原因が!?

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職場の同僚男子を見渡してみると「このひとケチだわぁ」って思っちゃうこと……、ありませんか?

同僚既婚男子との飲み会でケチっぷりを発揮されると、思わずイラッとしちゃう女子もいるのが真実ではないでしょうか?

では、現代ニッポンの既婚社会人男子たちって、いったいどのくらいのお小遣いをもらっているのかご存じでしょうか。

ケチな理由はズバリお小遣いが足りていないことも影響していそうです。お宅の旦那さまのお小遣い額とも比較してみたいですよね。

今回は、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの調査結果をもとに、既婚サラリーマン男子の赤裸々なお小遣い事情をお伝えします。

■大阪より東京のほうがお小遣いが多い!

ズバリ“お小遣いの額”について調査をしてみると、東京と大阪ではその特徴に顕著な違いが表れているんです。

具体的には、東京男性のお小遣い額の平均額が40,611円であるのに対し、大阪では35,257円となっていて、その差はおよそ5,000円にも達します。

また、理想の金額を調査してみると平均額は東京男性で62,311円、大阪で56,688円という結果に。

物価の額が異なることも影響しているかもしれませんけれども、東京男性のほうが現実のお小遣いの額も理想の金額も高額になっている傾向にありますね。

でも、それなりの額をもらっているのにケチな男子って、なんでケチになっているんだと思いますか?

■あと2万円多ければケチにならないかもしれない!?

そこで、お小遣いの使い道について赤裸々な意見を求めてみると、もっとも多かったのは「飲み会などの交際費」で、東京で47.7%、大阪で39.3%という結果に。

次いで「自身の趣味」が東京で20.3%、大阪で25.7%、「嗜好品の購入」が東京15.3%、大阪18.0%でトップ3になっています。

この結果を分析してみると、東京既婚男子は大阪男子よりも飲み会にかかる金額が多くなっている影響や、大阪既婚男子でケチなひとは東京よりも自分の趣味にお金を使っているから……という推測もできますよね!

ちなみに、大阪も東京も現実と理想の差額は約21,000円ですから、あと2万円お小遣いが増えればケチケチしなくて済むのに! と考えている男性もいそうですね。

以上、既婚サラリーマン男子の赤裸々なお小遣い事情をご紹介しましたが、いかがですか?

職場の男子がやけにケチだと、飲み会でも不満を抱えちゃいますよね。

あなたの職場の既婚男子はいかがですか? そして既婚共働き妻の皆さん、夫のお小遣いと比較していかがですか?