2位焦げるまで焼く…男性が「焼肉デートで彼女にムカつくこと」1位は?

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男女問わずに人気の食べ物、“焼肉”。彼氏と美味しいお肉を食べれば、「幸せも倍増!」なんて女性も多いのではないでしょうか。

しかし、自分たちで肉を焼く“焼肉”には、人によって普通のレストランでの食事とは違った作法やマナーがあることも。

そこで今回『VenusTap』では、男性500名に「“焼肉デート”の最中に彼女にされたら不愉快に感じる(と思う)ことは?(複数回答可)」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■5位:全然食べない(15.4%)

彼氏に「食い意地の張った子だと思われたくない」と思うがあまりに、せっかくの焼肉なのに全然食べない……。

一緒に「美味しいね」と言い合いたい彼氏からしたら、「俺ばっかり食べてつまらない」とガッカリしてしまうよう。特別な理由がある場合は別として、遠慮せずにたくさん食べましょう。

また「焼肉は高カロリーだし、ダイエット中だから食べたくない」なんていう人は、『VenusTap』の過去記事「焼肉の食べ過ぎを“なかったこと”に!脂質を流す魔法の飲み物とは」を要チェック。

記事で紹介している、焼肉の食べ過ぎを“なかったこと”にしてくれる飲み物を飲んだり、翌日の食事を控えめにしたり、工夫してダイエット中だとしても、デートのときくらいは我慢せずに楽しみましょう。

■4位:「洋服に匂いがついた」などと文句を言う(15.8%)

デートのときには、オシャレをして出かけたいですよね。しかし焼肉屋は煙の匂いが服についてしまいがち……。また、エプロンがあっても、知らない間にタレが袖などに跳ねていることも。

そんなとき、「オシャレ着なのに洋服に匂いがついた」、「タレが飛んでシミになった……」などと文句を言う女性に、男性は「それ想定内のことでしょ」、「お前の食べ方が悪いだけでしょ?」と憤りを覚えるよう。

焼肉デートのときには、匂いがついても手軽に洗濯できる服や、シミがついても気にならない洋服を着るようにしましょう。

もしどうしても汚したくないようなお気に入りの洋服を着ているデートで、彼氏が「今日焼肉行かない?」と提案してきたら、何か理由をつけてやんわりと断ってもいいかもしれません。

■3位:食べるくせに「牛さん可哀想」などと言う(16.0%)

女性のぶりっ子行為のひとつとしても上がるのが、回転寿司に行って「お魚が可哀想」、焼き鳥を頬張りながら「この鶏も生きていたんだよね……」なんて言うこと。

そして焼肉屋に行っても、結局食べるくせに「牛さん可哀想だね」なんてぶりっ子発言を聞くと、男性は「うるせぇ、黙って食え!」とイラ立つようです。

もしも一瞬「可哀想だな」と思う気持ちがよぎったとしても、口には出さないほうがよさそう。

きちんと手を合わせて「いただきます」と「ごちそうさま」をすれば、牛や食材にも敬意は伝わるはず!?

■2位:肉が焦げるまで焼く(17.4%)

焼肉屋での代表的な焼き方トラブルが、“肉をどれくらいまで焼くか”ですよね。

レアが好きな人もいれば、しっかりと中まで火を通さないと食べられない人もいます。時として、「そんな焼き方じゃお肉は美味しくないよ!」と口論に発展することも!?

そして、そんな“焼き方”で男性が「無理!」と激怒するのが、肉を焦げるまで焼く女性。「せっかくの肉が台無しでしょ、見ていてキツイ」、「ズボラそう」、「肉じゃなくて炭でも食ってろって思う」などと、大不評です……。

焦げるくらいまで焼くほうが好きという人や、網の上で放置しておいたら焦げちゃったなど、さまざまなパターンがあると思いますが、男性の心象を悪くしないためには、お肉は焦がさずタイミングよく食べることをオススメします。

■1位:頼んでおいて残す(18.8%)

他の回答を抑えて1位になったのが、“頼んでおいて残す”でした。

「あれもこれも食べたい!」と思うがゆえに、たくさん頼んでしまう……。女性にはありがちですよね。

しかし、頼んだメニューが全て出揃う頃には満腹になって、「やっぱり食べられない〜」となる女性に、男性は「誰の金だと思ってんだ!」、「食べ物やお金を大事にできない子」と腹が立つようです。

せっかく美味しく楽しい時間を過ごしても、最後の最後で男性をガッカリさせてしまっては元も子もありません。「食べ終わったら追加注文すればいい」くらいの気持ちで、お腹と相談しながら注文するようにしましょう。

以上、「“焼肉デート”の最中に彼女にされたら不愉快に感じること」ランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか? ランクインした行動はなるべく控えて、楽しく美味しい“焼肉デート”をしてくださいね。