3位男を見る目養いな?失恋後「友達に言われたらムカつく言葉」1位は

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彼氏と別れたことを女友達に報告したとき、「つらかったね」と親身に慰めてくれる子がいる一方、「え、何様?」と思うような余計な言葉を投げてきてイラッとさせる子もいるもの。

そこで今回『VenusTap』では、女性500名に「彼氏と別れて傷ついているときに、“女友達に言われると”イラッとすることは?(複数回答可)」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■5位:「恋に恋していただけでしょ」(21.4%)

彼氏と別れたことを告げたときに「恋に恋していただけでしょ」なんて、知った口を聞かれることに女性はイラッとするよう。

“恋に恋していただけ=恋をしている自分が好きだっただけで、別に彼を好きなわけではなかったんでしょ”と受けとれる言葉ですが、こんなことを言われてしまえば彼と過ごした時間や思い出まで、否定されているように感じるもの。

「あなたになにがわかるの?」と憤慨して当然でしょう。

■4位:「最初からそんなにあなたのこと好きじゃなかったんだよ」(24.8%)

彼氏が他の女性に走った、彼氏が二股をした、何度か遊ばれただけで終わったなど、男性からの裏切り行為で失恋した場合、「私って魅力がないんだ……」と自分の価値が低く思えて傷つくもの。

そんなときに女友達から「彼は最初からそんなにあなたのこと好きじゃなかったんだよ」なんて心の傷をえぐる一言を言われたら……プライドはさらにズタズタ。「なんで無責任にそんなこと言うわけ?」とムカッときてしまいます。

■3位:「男を見る目を養ったほうがいいよ」(25.4%)

「男を見る目を養ったほうがいいよ」なんて、まさに上から目線。自分を見下すようなことを言われたら、イラッとするのも納得。

男を見る目に限らず、何かあったら「もっと自分を磨いたほうがいいよ」「もっと大人になったほうがいいよ」などと上から説教してくる友達に対しては、「もう二度とこの子とは恋バナはしたくない」と思うでしょう。

■2位:「別れて傷つく年齢でもないでしょ」(25.8%)

いくつになっても傷つく失恋は、つらく苦しいこと。それなのに、「いい歳してなに? 傷つく年齢でもないでしょ」なんて呆れたように言われたら……。「人の気持ちが分からない、冷たい子なんだな」と思いそうです。

「この子とはもう友達ではいれない」なんて思ってしまうほど、イラッとする言葉ででしょう。

■1位:「あなたにも悪いところがあったんでしょ」(27.0%)

たとえば、彼氏が浮気をした場合、その裏には“彼女がかまってあげなかった”などの原因があるのかも。どちらか一方だけが悪いケースばかりではないでしょう。

しかし、悲しんでいるときに慰めてくれるどころか、「あなたにも悪いところがあったんでしょ」なんて責めるようなことを言われたら、ムッときてしまいますよね。

友達だからこそ、つらいときには味方になってほしいもの。納得の1位と言えるのではないでしょうか。

以上、「彼氏と別れて傷ついているときに“女友達に言われると”イラッとすることランキング」をご紹介しました。つらいときほど、友達が支えてくれるとありがたく感じて「友情を大事にしなきゃな」と思うもの。あなたの友達が破局したときには、ランクインした言葉は禁句だと肝に銘じておきましょう。