あんな子反対よ!「彼ママに嫌われる女子」2位言葉が汚い、1位は

写真拡大

交際期間が長くなると、“彼氏のお母さん”に会う機会があったりしますよね。

もし彼ママに嫌われてしまえば、彼氏に「交際中から母親に幻滅されるようでは、結婚したら先が思いやられる……」と思われるかもしれません。逆に彼ママに好かれることは、“結婚への近道”でも……。

そこで今回『VenusTap』では、既婚女性500名に「“もしも息子の彼女として挨拶に来たらイヤだ”と思う女性の特徴は?(複数回答)」というアンケート調査を実施、結果をランキング形式でご紹介します。

未婚女性は頭に叩き込んでおきましょう!

■5位:きちんとした敬語が使えない(36.2%)

「その話すごいウケますねー!」、「これからよろしくです」などと言い放つような、きちんとした敬語や言葉遣いで話せない女性に、彼ママはガッカリしてしまうよう。

言葉遣いがなってないと「どういう育ち方をしてきたの?」なんて疑われる原因に。

不安がある人は、この機会に敬語の使い方に関する本を読んだり、セミナーなどに行って正しい言葉遣いを学びましょう。きちんとした敬語が使えることは、彼ママに「品がある子!」と好印象を与えるだけでなく、ビジネスや今後の人付き合いにも役立つことです。

■4位:笑顔がまったくなくて暗い(39.2%)

彼ママと会うときは、緊張して笑顔がまったく出せずに暗い雰囲気になってしまう人は要注意。

笑顔がないだけで、とっつきにくい印象になったり根暗に見えたり。彼ママからしたら「こんな愛想のない子が身内になったらイヤだわ」と敬遠してしまうのでしょう。

彼ママに会うときは、なるべく口角を上げることを心がけ、できるだけ笑顔に。

緊張して顔が引きつってしまい笑顔が出せない場合は、「すみません、緊張しちゃって……」と一言添えるようにしましょう。彼ママは逆に「あら、正直で可愛い子」と思ってくれるかも。

■3位:何を話しかけても「はー」など会話のキャッチボールができない(42.0%)

彼ママが一生懸命会話を盛り上げようとしてくれているのに、「はー」、「あー」なんて返事しかしなかったり、「どこのご出身なの?」と聞かれても「東京です……」と答えるだけで話を広げようとしなかったり。

会話のキャッチボールができないと彼ママに「つまらない子……」などと思われてしまうでしょう。

彼ママと仲良くなれるせっかくのチャンスをみすみす逃すのは、とてももったいないこと。「彼は子どもの頃はどんな子だったんですか?」、「私は彼のこんなところが好きなんです」などと自分からどんどん話を広げて、できるだけ喋るようにしましょう。

■2位:言葉遣いが汚い(47.4%)

日頃の言葉遣いは、どんなに頑張って隠していても、ふとしたときに出てしまうもの。

品良く話していたのに、彼氏が余計なことを言った瞬間に「そういうところ、ウザいよ!」なんて言葉が口から出てしまったら……。その瞬間に彼ママの顔色はサーッと変わるでしょう。

5位には「きちんとした敬語が使えない」も選ばれていることから、母親世代は“言葉遣い”でその女性の良し悪しを判断していることがうかがえます。

普段からきちんとした言葉遣いで話すように、クセをつけていきましょう。

■1位:勝手に冷蔵庫を開けるなど常識がない(49.4%)

50%近い得票数を得て1位になったのは、「勝手に冷蔵庫を開けるなど常識がない」でした。

玄関で靴を揃えなかったり、お茶を出されても「ありがとうございます」と言わなかったり、食後に「私、洗いますね」と申し出ることがなかったり……。他人の家にお邪魔しているのに気遣いがなく、一般常識がないような女性は「こんな子が息子の彼女だなんて!」と嫌われるようです。

また、きちんと礼儀正しくしている女性でも、「お茶の準備をお手伝いします!」なんて言って、コップや急須を探すために勝手に引き出しを開けてしまう人もいるでしょう。しかし、これもNG。

“キッチンの主”は彼ママであることを忘れずに、お茶や夕飯の準備を手伝うときでも、冷蔵庫や戸棚を開ける際には、彼ママに「開けてもいいですか?」などと一声かけるようにしましょう。

以上、「“もしも息子の彼女として挨拶に来たらイヤだ”と思う女性の特徴」ランキングをご紹介しました。

ランクインした行動は絶対に慎んで彼ママに好かれる女性になり、彼氏から「母親がおまえと結婚しろってうるさいよ」と言われるようになりたいものですね。