2位夏にレギンス!男が「やりすぎ」とドン引きなUV対策女子1位は

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夏になると気になるのが、“紫外線”ですよね。シミやたるみなどの原因になるゆえ、「絶対に浴びたくない!」と思うもの。しかし、男性の中には紫外線対策をやりすぎている女性を見て、ドン引きすることもあるようです。デート相手に内心「うわぁ……ひどいな」と思われていたら大変!

そこで今回『VenusTap』では、男性500名に「“紫外線対策やりすぎでしょ”とドン引きする女性の行動は?(複数回答可)」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■5位:芸能人のようなでっかいサングラスをする(18.6%)

紫外線は目からも入ってくるとされており、浴びすぎると目の病気を招いたり、肌の老化の原因になったりすると言われています。また皮膚が薄い目元こそ、シミやたるみが出てきてほしくない場所。

そのため、夏になるとサングラスをする人も増えますよね。しかし男性からすると、「顔の半分がサングラスじゃん」とツッコミたくなる大きなサングラス姿の女性にドン引きするよう。

「芸能人気取り? ちょっと痛い」、「街にいたら浮くでしょ」となんともリアルな意見が飛び出しました……。サイズが大きいだけでなく、レンズの色がミラータイプやカラータイプだったり、形がハートになっていたりと、派手すぎるサングラスも避けたほうが無難かもしれません。

■同率3位:ロング手袋や帽子などで肌を一切露出しないようにする(19.0%)

意外と見かけるのが、長袖を着たり二の腕まであるロング手袋をはめたりし、さらに帽子をかぶってストールで首も覆って……と肌を一切露出しないようにしている女性。

同性からすると「そこまで徹底して隠すなんて尊敬する!」なんて尊敬すら覚えますが、男性はそうではないよう。「美容のためにそこまでするなんて常軌を逸している」、「怪しい人みたいで怖い」とマイナスな評価ばかりのようです。

■同率3位:夏場なのにモモヒキのようなレギンスを履く(19.0%)

近年流行しているレギンスには、夏場でも履けるようにUVカットが施されていたり冷感対策がされていたりと、女子必須のアイテムになりつつあります。

しかし、男性陣からすると「夏場こそ女性の生足が見られるのに、レギンスとか履かれたら萎える」と心の叫びがあるよう。

また、TOP5にはランクインしませんでしたが、「UVカットの長袖洋服を着て汗だくになっている」(17.8%)もかなりの票を集めていますので、夏場なのに冬のような格好をしていることに「見ているだけで暑苦しー!」と不快にもなるようです。

■2位:陽が沈んでからじゃないと会わない(19.5%)

真夏の昼間に外出するとなると、せっかく日焼け止めを塗っても汗で流れてしまうし、日傘とか面倒だし……「だから太陽が沈んでから会いましょう」となる女性に、男性はドン引きするよう。

「海やプール、BBQなど屋外デートを拒否する」(17.0%)という声も多数あがっています。男性からすると紫外線を気にしてばっかりで一緒に夏を楽しめないなんて切なすぎる、と思ってしまうのかも。

■1位:顔が日焼け止めで真っ白になっている(23.0%)

日やけ止めには紫外線をカットするために、紫外線散乱剤もしくは紫外線吸収剤が使用されています。

紫外線散乱剤を使っているほうの日焼け止めは、肌に負担がかかりにくいとされている一方、“白浮き”がしやすいと言われています。しかし、部屋の中にある鏡だと、自分が白浮きしているかどうかが気づきにくいもの。そのため、顔が真っ白のままデートに向かってしまい、男性が「ぎょっ!」とする羽目に。

日焼け止めを塗るのはもっともポピュラーな紫外線対策ですが、家族や女友達に「私の顔、白くなりすぎてない?」と確認するようにしましょう。また、誰かに聞けない場合は、窓際など太陽光が当たる場所で、大きい鏡を見ながら塗るといいでしょう。

以上、「“紫外線対策をやりすぎでしょ”とドン引きする女性の行動ランキング」をご紹介しました。紫外線は女性にとっての大敵。しかし、せっかくの楽しい夏ですので、紫外線だけに振り回されないようにしましょう。