3位見下してくる…「こいつとはママ友になりたくない!」1位2位は

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子どもも関わってくるため、“ママ友付き合い”はできるだけ円満にしておきたいところ。しかし中には、「どうしてもこの人だけは我慢ならない!」と思うママ友もいるでしょう。

そこで今回『VenusTap』では、既婚女性500名に「こんな人とは“ママ友になりたくない”と思う女性は?」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■同率4位:自慢ばかりしてくる(40.4%)

「うちの夫の勤め先は大手●●会社で」、「子どもが子役モデルにスカウトされて」など、口を開けば自慢話ばかりをしてくるママ友……。実害はないと言えども、他人の自慢話をタラタラと聞かされるのはウンザリですよね。

中には、自慢話だけで終わらずに「お宅の旦那さんはどんなお仕事なの?」、「聞いたことない会社だわ」などと、“見下し”ともとれるような発言をしてくる人もいるでしょう。

“自慢と見下し”はセットになっていることも多いため、「自慢話をしてくる傲慢な人とは関わりたくない!」と思うのも納得ですよね。

■同率4位:人の噂話や悪口を言う(40.4%)

いくつになっても人の噂話や悪口を言う人はいます。

しかし、会う度にいつも聞かされていると、「プライベートの話なんてしたら私の噂も広められそう」、「他のママ友に私の悪口も言っているんだろうな」なんて疑心暗鬼になってしまいますよね。

さらに子を持つ母にも関わらず、「コソコソ悪口を言いまくるなんて……」と人間性すら疑ってしまうもの。

噂話や悪口は不愉快になるだけでなく、ママ友トラブルの元にもなりやすいので、言っている人とは極力関わりたくないと思うママが多いようです。

■3位:見下してくる(40.6%)

同じ子どもを持つママ同士、育児を応援しあう友好的な関係を築けるママ友がいる一方で、ライバル視してくるママ友や、マウンティングしてくるママ友もいるでしょう。

自分が一番上に立っていたいタイプの人は、他人を小馬鹿にするような態度をとってきたり、なにかにつけて見下してきたりするもの。「お宅には無理よね」、「あなたのお子さんには無理なんじゃない?」なんて言われて嬉しいと思う人はいません。

「もう関わりたくない!」と憤慨しまうのも当然です。

■2位:「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えない(42.6%)

老若男女問わず、「ありがとう」と「ごめんなさい」はきちんと言うのが人間の基本だと思っている人は多いでしょう。

しかし中には、子どもに「“ありがとう”と“ごめんなさい”はしっかり言いなさい」なんて言っていながら、自分は実行できていない母親というのも少なくありません。ママ友が何かをしてくれても「やってくれて当然」という態度をとったり、悪いことをしても謝らずに笑って済ませてしまったり……。

そんな最低限の常識もないママ友とは、「関わってもロクなことにならなそう」と敬遠してしまうでしょう。

■1位:子どもが悪いことをしても注意しない(44.8%)

親の役目のひとつが、子どもが立派な一人前の人間になれるように躾けて育てること。

しかし近年は、“モンスター・ペアレント”という言葉をよく耳にするように、子どもが悪いことをしても叱らないどころか、周囲に逆ギレしてくる親が増えていると言われています。

常識のある母親からしたら、子どもが人を傷つけたり迷惑をかけたりしても放置する、さらには「○○くんは悪くないもんね」なんて甘やかす姿を目の前で見ただけで唖然……。

「こんな非常識な母親とママ友になったら、とんでもないことが起こりそう」、「自分の子どもにも悪影響がありそう」と感じてしまいますよね。「その子のためにも良くない」と考える人も多いでしょうし、納得の1位と言えるのではないでしょうか。

いかがでしたか? ママ友トラブルに巻き込まれるのは、面倒で厄介なもの。ランクインした行動をしている身近なママ友に気をつけるのはもちろん、自分自身の行動と子育てにもくれぐれも注意しましょう。