2位は相合傘のときに…雨デートで女性にされると嬉しいことランキング

写真拡大

これから雨が多くなる梅雨は、気分が下がりがちに。しかし“雨の日デート”だからこそ、彼をキュンキュンさせてしまう魔法の行動があるようです。

そこで今回『VenusTap』では、男性500名に「“雨の日デート”で女性にされると嬉しいことは?(複数回答可)」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■5位:周囲に迷惑をかけないように濡れた傘を傘袋に入れる(21.2%)

濡れた傘をそのまま持ち運ぶと、傘についた雨水が床にたれて滑りやすくなったり、周囲の人に傘がぶつかったときにズボンなどの洋服を濡らしてしまったり、という危険があります。

しかし、デパートやカフェの前などに設置してある傘袋入れに傘を入れるのが面倒くさい、という男性も多いのでは? そんなとき、自分の傘を彼女が傘袋にサッと入れてくれると、男性は「やさしいな」とキュンとするようです。

■4位:「寒くない?」など体調を気遣ってくれる(21.8%)

雨の日は気温が低いことも多いもの。また、雨で濡れると体が冷えやすくなります。

こんなときに女性から、「寒くない? 温かい飲み物でも飲む?」なんて男性の体調を気遣ってくれる言葉があると、キュンとするようです。

晴れた日に「寒くない?」など聞けば、「女性に心配されるなんて……俺はナヨい男だと思われているのか」と男性を不安にさせてしまうかもしれませんが、雨の日は一言かけてみましょう。

■3位:「雨でも◯◯くんといられるから楽しい!」など言ってくれる(22.2%)

雨の日はテンションが下がりがちになります。そんなときは、「はー、雨ってイヤだね」と言葉や行動もネガティブになりがち。しかし、そんな女性は「一緒にいるとこっちまで気が滅入る」と思われてNG。

男性は「雨でもあなたと一緒だと楽しい!」など、ポジティブな気持ちを伝えてくれるほうが「そんなふうに思ってくれるなんて……」と、ドキッとするようです。

■2位:相合傘で「濡れてるよ、もっとこっちきて」と自分のほうに引き寄せる(23.2%)

雨の日デートの醍醐味のひとつが、相合傘。好きな男性と自然な形で至近距離で近づけて嬉しいですよね。

相合傘だけでもドキドキしてしまいますが、さらに女性から「濡れているよ、もっとこっちにきて!」なんて言われてグイッと引き寄せられると、男性はさらに心臓がバクバクするよう。

また相合傘に関しては、TOP5にこそランクインしなかったものの「お互いに傘を持っているけれど“相合傘しよう”と言ってくる」(18.4%)、「相合傘をするときに“手疲れてない?”など気にかけてくれる」(18.4%)も多くの票を集めました。

このことからも雨の日デートでは、相合傘によって男女の距離がさらに縮まると言ってもよさそう。どんどん使っていきましょう。

■1位:ハンカチで「濡れちゃったね」と腕などを拭いてくれる(25.8%)

雨で体が濡れたときに、女性がバッグからハンカチを取り出して、「濡れちゃったね。風邪ひかないでね」なんて言いながら腕などを拭いてくれると、男性は「優しすぎる」、「この子以外にはいない!」なんて胸キュンしてしまうよう。

男性の体を拭いてあげるなんて、まさに雨の日でなければできないこと。雨の日デートでは、清潔感のあるハンカチや吸水性のあるミニタオルなどを、必ずバッグに忍ばせておくようにしましょう。

今回は、「“雨の日デート”で女性にされると嬉しいことランキング」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

雨の日だからこそ、男心をつかむチャンスがいっぱいありますね。梅雨は憂鬱な気持ちになりがちですが、意外と恋の季節なのかも。ランクインしたことを実践して、意中の彼の心を奪ってしまってくださいね。

【画像】

※ harry / PIXTA(ピクスタ)