14日、ザイド・フセイン国連人権高等弁務官は米フロリダ州で起きた銃乱射テロについて声明を発表し、米国に銃規制を強化するよう求めた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年6月14日、ロイター通信によると、ザイド・フセイン国連人権高等弁務官は米フロリダ州で起きた銃乱射テロについて声明を発表し、米国に銃規制を強化するよう求めた。

フセイン国連人権高等弁務官は14日、米フロリダ州で49人が殺害された銃乱射テロに関して声明を発表した。声明でフセイン弁務官は、「犯罪歴や薬物使用の履歴、ドメスティック・バイオレンス(DV)や精神疾患、過激派組織との直接的な接触などについての身元調査を行っているにも関わらず、アサルトライフル銃などの武器を容易に手に入れられる状況について合理的な説明を見つけることは難しい」と述べ、米国の指導者らに市民を守るため銃規制を強化するよう求めた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「米国が何をするかは、国連には関係ないことだ!私たちは国連の分担金を支払うのをやめるべきだ」

「私たちに必要なのは、国連の報道官たちがメディアに対して何を発言するかを規制することだ」

「暴力を止めるために何も成し遂げていない、くだらない組織だ!」

「ああ、お人よしの国連が米国を動かそうとしている。彼らは米国人から銃を取り上げたいと思っているんだ」

「またしても、国連の愚かな人間が私たちにお説教している。私たちの税金でね」

「英国ではEUから離脱するかどうかの国民投票がもうすぐ行われる。私たちは国連から離脱するかどうかの国民投票を行うべきだ」(翻訳・編集/蘆田)