14日、韓国メディアによると、東京・靖国神社のトイレに危険物を設置したため、火薬類取締法違反などの罪で起訴された韓国人の全昶漢被告が、14日の初公判で起訴内容を認めた。写真は靖国神社。

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2016年6月14日、韓国・聯合ニュースによると、東京・靖国神社のトイレに危険物を設置したため、火薬類取締法違反などの罪で起訴された韓国人の全昶漢(チョン・チャンハン)被告が、14日の初公判で起訴内容を認めた。

初公判で検察側は「全被告はA級戦犯が靖国神社に合祀(ごうし)されていることに不満を抱き、時限式発火装置を靖国神社の本殿に設置しようとしたが、警備が厳重だったため敷地内のトイレに設置した」と指摘。一方、弁護側は犯行を認めつつも、「組織的なテロ行為とは違い、重大事件ではない。また、全被告は今後日本への入国が禁止されるため、再犯の可能性もない」と述べ、情状酌量を求めた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「なんか変だ。釈然としない…」
「おかしな事件だ。普通の人ならトイレに粗雑な爆弾を設置したりしない」
「なぜそんな無意味なことをした?もしかして日本の回し者?」

「安倍首相と朴大統領の間で秘密の取り引きがあったのでは?」
「慰安婦問題を解決すれば、こんな事件は起きなくなる」
「日本の嫌韓団体の自作自演だろう」
「方法には賛成できないが、心情は理解できる」(翻訳・編集/堂本)