15日、韓国メディアによると、風俗店のトイレで性的暴行を加えられたとして、韓国のアイドルユニットJYJのパク・ユチョンさんを告訴した20代の韓国人女性が、訴えを取り下げたことが分かった。写真はパク・ユチョン。

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2016年6月15日、韓国・聯合ニュースによると、風俗店のトイレで性的暴行を加えられたとして、韓国のアイドルユニットJYJのパク・ユチョンさんを告訴した20代の韓国人女性が、訴えを取り下げたことが分かった。

ソウル・江南警察署によると、女性は「性的暴行を受けた」というこれまでの主張を翻し、「強制性のない肉体関係だった」と述べ、ユチョンさんに対する訴えを取り消した。女性は告訴した理由について、「肉体関係を持った後、ユチョンさんが自分を軽く見ているような態度を取ったので気分が悪かった」と説明した上で、「メディアで大きく取り上げられてつらかった」などと話したという。

この報道に、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「訴えが取り下げられても、ユチョンのイメージ回復の道は険しい」
「女性がいくらで取り下げたのか気になる」
「ユチョンが虚偽告訴罪で訴えなかったら、その女性と個別で協議したことが証明される」

「肉体関係を持った後『金をくれ』と脅したが、応じてくれなかったので提訴したに違いない」
「やっぱり性的暴行ではなかった。軽く見たのではなく、ただ“軽い女”なのだろう」
「ユチョンが風俗店に行った事実は変わらない。今後の活動はどうなる?」
「強制性はなかったとしても、ユチョンが金で女を買ったことは事実。性売買法で処罰するべき」(翻訳・編集/堂本)