14日、米ABCによると、米フロリダ州オーランドの銃乱射テロで、米連邦捜査局(FBI)は、オマル・マティーン容疑者がテーマパーク「ディズニーワールド」をテロの標的としていた可能性があることを明らかにした。資料写真。

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2016年6月14日、米ABCによると、米フロリダ州オーランドの銃乱射テロで、米連邦捜査局(FBI)は、オマル・マティーン容疑者がテーマパーク「ディズニーワールド」をテロの標的としていた可能性があることを明らかにした。

ABCの報道によると、フロリダ州オーランドのナイトクラブで49人が殺害された銃乱射テロ事件について、マティーン容疑者がテロを実行する候補場所としてディズニーワールドを含む複数の場所を下見していた可能性があるとして、マティーン容疑者の妻が当局の捜査に協力しているという。ディズニーワールドは犯行の標的となっていた可能性についてコメントを控えたが、警備体制を強化したと述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「妻は前から容疑者の動きを知っていたのに、何もしなかったということなのか?」

「今の状況でディズニーワールドに子供たちを連れて行くことは児童虐待とみなされるべきだと思う。危険すぎる」

「トランプ氏を大統領に選ぼう!」

「アサルトライフル銃を禁止すべきだ。文明化社会にそのような物があってはならない」

「この容疑者の心の中には闇があったのだろう。1つの説明では解明しきれないと思う」(翻訳・編集/蘆田)