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 国土交通省は、広報業務および職員意識の改革に取り組んでいくことを発表した。具体的には、動画コンテンツの公開やSNSによる誘導の強化、データのオープン化などを行う。

 国土交通省は、「『伝える』から『伝わる』」をテーマに、1)「伝える」目線の改善、2)「伝え方」の改善、3)視覚的イメージ向上の、3つの視点で、広報業務および職員意識の改革に取り組んでいくことを発表した。
国土交通省の広報プラットフォーム

 具体的には、国土交通省ホームページ内に「国交省政策チャンネル」を開設し、動画コンテンツを公開するほか、SNSのさらなる活用、同省が所有するデータのオープン化によって、国土交通行政に対する国民の理解をさらに深められるようにしてゆく。

動画コンテンツの一例、上:熊本地震 国土交通省はそのとき Part1
下:羽田空港のこれから〜国際線の本数を増やすための滑走路の使い方と飛行経路を見直す提案〜

MarkeZine編集部[著]