ジュード・ロウは2分だけスーパーマンだった、オファー断った過去。

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ジュード・ロウが、過去にスーパーマン役の出演を断っていたようだ。

ジュードは2006年作「スーパーマン リターンズ」で、ブランドン・ラウスが演じていたスーパーマン役の出演オファーを受けたものの、魅力を感じなかったという理由で断っていたことを、米トーク番組「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」の中で明かした。

「だいぶ前の話だけどね。リブート版の『スーパーマン』を覚えているかな、ヘンリー・カヴィルが出演していた最近のものではなくてその前のさ。僕はその出演をオファーされたんだけど、なんかよくわからないけど、興味が持てなかったんだ。ただやりたくなかったんだよ」

スーパーマンに変身するクラーク・ケントはアメリカ人であり、イギリス人のジュードには合わないのではないかと思ったといい、さらにはタイトな衣装にも不安があったのだと続けた。

「僕はイギリス人だからね!なんだか合わないような気がしたんだ」
「それに衣装のことが心配だったんだ。正直好きじゃなかったし。バスルームで着てみて、鏡の前で見回してみたんだ。そうしたら突然、僕はスーパーマンだろ?って気分になったんだけど、このコスチュームを着た僕の写真が載ったポスターが世界中に貼られることを想像してみたら『それはないな』って。そして衣装を脱いだよ。2分間だけ僕はスーパーマンだったんだ。それで十分だよ」