「後悔」という字は“後で悔やむ”と書きます。つまり、後悔とはあとからしかすることができないということ。なるほど、「後悔先に立たず」とはよく言ったものです。
とはいえ、後悔しまくりの人生なんて面白くありませんからね〜。後悔をゼロにすることはできなくても、後悔する回数を減らすことはできるはずです。
さて、後悔しないために必要なこととはいったいどんなことなのでしょうか?

1: チャレンジしてみる

これは以前に小耳にはさんだ話なのですが、お年寄りに「人生でやり残したことはなんですか?」という質問をすると、およそ70%の人が「チャレンジしなかったことだ」と答えるんだそうです。
でもチャレンジして、もし失敗したら……? たしかに行動を起こせば、ノンアクションのときに比べてそのリスクは増えるかもしれません。しかし、どうでしょう? リスクを恐れて無難に無難にと過ごしてきた彼らだって、けっきょくは後悔しているではありませんか。
どちらにしろ後悔する可能性があるのであれば、チャレンジをしてみるほうがよっぽど有意義だとは思いませんか? 宝くじは買わなければ当たらないのです。

2: 感謝の言葉を口にする

「恥ずかしがってありがとうって言えなくて、後悔したことがある」(50代/女性)

▽ やってもらえるということは、じつはとっても恵まれている証拠。決して当たり前のことではないんです。だからこそ、感謝の気持ちはその都度ちゃんと伝えなきゃ! 「ありがとう!」ってね。

3: どんどん旅行をする

富裕層の人たちが、歳をとったときに感じる唯一の後悔は“もっと旅行をしておけばよかった”が圧倒的なんですって。なんともぜいたくな悩みのような気もしますが、たしかに年齢を重ねていけばいくほど身動きがとりにくくなりますからね。
身軽なうちに、どんどん旅に出ておくべきなのかもしれません!

4: 予期しないできごとを楽しむ

「予定通りに計画が進まなくて、その計画をたてた時間がけっきょくはムダになったりする」(40代/女性)

▽ “いつまでにコレとアレをやって……”そうやって計画を立てたところで、その通りに進まないことだってあります。それならアレコレ考えずに、どんなことでもとりあえず楽しんでみるのが吉!

まとめ

後悔の少ない人生を送るためには、人生の先輩方が後悔していることを大いに参考にし、どんどん自分の中の意識を変えていく必要があるということ。そのためには定期的に我が身を振り返ることも必要なのかも。
ハッピーで楽しい思い出だらけの人生を謳歌していけたら……とっても幸せですね!