強くてしなやか。ビヨンセがブランド名「Ivy Park」に込めた想い

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シンプルなデザインのスポーツウェアほど、機能性や着心地、シルエットにこだわりたいもの。女性特有の美しさや強さ、個性を表現したい! そんなこだわりをかなえてくれるスポーツウェアブランドが誕生しました。
強さ=前を向き続け、自分を律する姿勢
そのブランドというのが、歌手のビヨンセによってプロデュースされた「Ivy Park(アイビーパーク)」。技術革新がすすみ耐久性にすぐれた生地は、ちょっとぐらいぬれても大丈夫。ふだんトレーニングすることの多いビヨンセが、本当に自分がほしいと思うものをつくり上げた、こだわりのウェアです。
最高のパフォーマンスをサポートしてくれるだけでなく、見た目にもスタイリッシュなデザインが女ごころをくすぐるところ。ダンスやヨガはもちろん、普段着としてもおしゃれに着こなすことができます。Ivy Parkのスポーツウェアは、模様や柄ものが少なくモノトーンの色合いのウェアが多め。彼女のまっすぐな内面を映し出しているかのようです。

IVY PARKさん(@weareivypark)が投稿した写真 - 2016 4月 16 10:00午前 PDT

IVY PARKさん(@weareivypark)が投稿した写真 - 2016 4月 17 5:04午前 PDT

コンサートやそのための体力づくり、日々のワークアウトだけにとどまらず、さまざまな仕事をこなす一方で、家庭の仕事もしっかりこなす。あらゆることに常に全力投球な彼女の姿勢には、「女性のもつ美しさは表面的なものでなく、内にある『規律』や『克己心』、『自己管理能力』にあるのだ」というメッセージが込められているようです。
「みんなのパークはどこにある?」

IVY PARKさん(@weareivypark)が投稿した写真 - 2016 4月 23 2:50午後 PDT

心や体に心地よさをもとめる、ロハス志向のわたしたち。外側だけでなく内側からのキレイもかなえるためには、スポーツはかかせません。でも自分を律することは時として難しいこともある。誰もが抱える不安な気持ちを、ビヨンセも「Ivy Park(アイビーパーク)」のビデオ内で明かしています。そんなビヨンセにとって、自分の心に強さを再び与えてくれる場所がParkなのだそう。
そしてIvyはビヨンセの娘の名前。母親として、人間として、そして女性として、自分が描いた夢に向かって走ってきたこと、両親や姉妹などこれまで家族に愛されてきたこと、自分にも今愛する家族がいること。自分の「原点」がそこにあるということを振り返る時、彼女はさらに強くなれるのでしょう。ビヨンセにとっての力の源であるIvyとParkを合わせたIvy Parkには、女性をサポートしたいという彼女の思いがたっぷりつまってそうです。
Ivy Parkは「TOP SHOP」や「net-a-porter」などのWEBサイトにて購入可能です。はやく日本国内で手にとってみたいですね。
photo by Getty Images

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