『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 (C) 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

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1996年12月に劇場公開され空前の大ヒットとなった『インデペンデンス・デイ』。その続編となる『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の4分36秒にも及ぶ長尺の特別予告編が解禁となった。

[動画]解禁となった『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』長尺の特別予告編

前作で人類が恐るべき侵略者であるエイリアンを撃退し、宇宙における独立を高らかに宣言してから20年。30億人の尊い命を失った人類は、新たな襲来に備えるため、エイリアンが地球上に残した宇宙船のテクノロジーを取り入れ、堅固な地球防衛システムを構築した。

その間、皮肉にもエイリアンの侵略を経験したことで国家間の紛争はなくなり、歴史上前例のない国際協力体制が実現。アメリカでは史上初の女性大統領が就任した。しかし、決戦に備えていたのは、人類だけではなかった。

解禁となった映像では、2016年7月、エイリアンがアフリカに残した宇宙船が20年の時を経て密かに覚醒する様子が描かれている。それは地球に仲間を呼び寄せるSOS信号だった。まもなく人類が建造した月面基地を粉砕し、地球にやってきたエイリアンは、想像をはるかに超える進化を遂げ、重力を自在に操ってドバイのブルジュ・ハリファ・タワー、パリのエッフェル塔、ロンドンのビック・ベンといった世界各国のランドマークを容赦なく破壊し尽くしてしまうのだ。

さらに、『インデペンデンス・デイ』で世界中の映画ファンの胸を熱くさせた、あの「独立宣言」の名スピーチを残したしたビル・プルマン演じるホイットモア元大統領が、身を投げ打って「彼女がきた」というエイリアンの意味深な言葉を聞き出す衝撃的なシーンも映し出される。

1996年の戦闘で英雄となり、地球宇宙防衛(ESD)の最初の部長に任命されたジェフ・ゴールドブラム演じるデイビッド・レヴィンソンも、その言葉にただならぬ危機を感じ取り戦慄をおぼえる。

侵略者の脅威の前に、もはや滅亡寸前の人類に起死回生の策はあるのか? そして、 “彼女”の存在とは? 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は7月8日に前夜祭上映が決定。7月9日よりTOHOシネマズ スカラ座ほかにて全国公開となる。

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