ケンカ後のふて寝。熟睡できないのはなんで?

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蒸し暑い夜は、なかなか寝つけず、睡眠不足になることも。

でも、美容のためには、ぜひとも睡眠を味方につけたいところ。

なぜなら睡眠は、肌のバランスを整え、さらに食欲を抑えて基礎代謝を増やしてくれるホルモン「レプチン」の分泌を促してくれるのです。

そこで今回は、快眠するために寝る直前にやってはいけない3つの行動をご紹介します。

家族や彼とのケンカ

まずやってはいけないのが、家族や彼とのケンカ。

安眠を得るためには、交感神経を鎮め、副交感神経の働きを高める必要があります。でも、ケンカをしてしまうと、イライラしたり、怒ったりして、交感神経の働きが盛んに。ぐっすり眠るためには、ケンカはなるべく避けた方がよさそうです。

もしケンカになってしまったときは、ふて寝せず、自分の好きなことをしたり、ノンカフェインのお茶を飲んだりして、充分に気持ちを鎮めてからベッドに入るようにしてみて。

仕事関連のメールチェック

続いてやってしまいがちなのが、仕事関連のメールチェック。

なんと「エスプレッソ2杯分の覚醒効果がある」といわれています。そのため、リラックスしたい睡眠前には、向いていないよう。

メールチェックは朝した方が、スッキリと目覚めることができるはずです。

テレビの視聴

テレビの視聴も寝る前には控えましょう。

テレビのような明るい画面を見続けると、睡眠へと誘うホルモン「メラトニン」の分泌が妨げられ、睡眠スイッチが入りにくくなってしまいます。

せめて就寝1時間前には、TVのスイッチを切っておきましょう。

ぐっすり眠れるように、自分の寝る前の行動を見直してみる必要がありそうです。

※この記事は2012年8月に公開されたものを再編集しています。

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文/黒沢るか, image via Shutterstock