メイクより大事!? 手抜きすると「だらしない女」認定される3パーツ

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メイクは、もはや“身だしなみ”の一部となってますが、その他にも手抜きをしていると“だらしない女”認定をうけてしまうパーツをご存知ですか? メイクはしっかりしているのに、「だらしない……」と思われてしまっていたら残念ですよね。

そこで今回は、メイクアップアーティストである筆者が、メイクをする前に気をつけたい3つのパーツについてご紹介します。

■ パートナーもドン引き「鼻の下のうぶ毛」

ベースメイクもポイントメイクも完璧! なのに、鼻の下になぜか黒い影。そう、それは、うぶ毛の未処理問題。はやしっぱなしでも目立たない人はいますが、濃い人だとついついそこに目がいってしまうもの。いくら愛するパートナーでも女性の鼻の下がうっそうとしていると、パートナーでもぎょっとしてしまいます。

日頃からケアすることはもちろんですが、毎日のルーティーンとして鼻の下のうぶ毛チェックも忘れずに行いましょう。

■ マンガの登場人物みたいな「つながりまゆ毛」

眉の形ばかり気にして、肝心な“眉間”のお手入を忘れてはいませんか? せっかくのトレンド眉も、つながっていては元も子もありません。

毎日のスキンケアをする際にも、こういった細かい部分はチェックして、毛抜きや電動シェーバーは、すぐ手の届くところに置いておき、気づいたときにすぐお手入できるようにしておきましょう。

■キスしたい気持ちも萎えちゃう 「ガサガサリップ」

女性の美の象徴ともいえる唇。季節を問わずガサガサした唇は、残念な印象を与える上、老けて見えてしまう要因にもなります。そのため、日頃から唇の保湿をするのはもちろんのこと、週に1回、もしくは2週間に1回程度は、スペシャルケアとしてリップパックをするのもよいでしょう。

ガサガサしている唇は、口紅やグロスのノリも悪くなって魅力が大幅にダウンするだけでなく、男性からすればキスしたい気持ちも萎えてしまうことにも繋がります。

ひとつひとつみると本当に細かなことなのですが、細かいポイントだからこそ気をつけたいですね。“だらしない女”認定を避けるべく、日頃から気をつけてケアしていきましょう。

【筆者略歴】

※ 黒木絵里 ・・・ 外資系化粧品メーカー2社、某大手ヘアサロンのメイクセクション統括を経験後、独立。Eri Kuroki Make-up solution代表となり、育成やマニュアル監修、大手企業のセミナーのほか美容ライターとしても活動中。

【画像】

※ ThomsonD / Shutterstock