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「自己資金1万円から」という宣伝文句でお馴染のスマ婚。破格すぎて不安にさえ思える料金だが、どうやって実現しているのだろうか? スマ婚を運営している株式会社メイションに聞いてみた。

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お話を伺ったのは、スマ婚を運営している株式会社メイション・広報室の吉村かおりさん。

――「結婚式が自己資金1万円から」って、本当なんですか?

「本当です。『ご祝儀による後払い』が可能なので、自己資金1万円から結婚式が実現できるんです。結婚式は、一般的に、すべての料金を前払いします。しかし、もしそれを後払いにして、参列者の方にいただくご祝儀で費用をまかなえるとしたら、最初に用意する自己資金は最小限の額で済みますよね。『スマ婚』は、それを利用したサービスなんです。また、たくさんのお客様にスマ婚を利用していただくことで、式に必要なアイテムを一度に大量に仕入れることができ、通常よりもお安く提供出来ます。さらに、さまざまな有名会場と提携することで、会場の維持費や建設費などを浮かして適正価格を実現。クオリティはそのままで、費用を抑えることが可能なんです」

――スマ婚は、どんな方たちが利用していますか?

「費用の問題で結婚式を諦めていたお客様や、最近では『コストを抑えて賢く結婚式を挙げたい』とお考えの方にご利用いただいています。浮いた費用でハネムーンを豪華にしたい、新居購入費用や結婚後の生活費に充てたい、授かり婚のご夫婦で出産費の確保のため、などさまざまです。職業は、企業の社長の方から、サラリーマン、アルバイトの方もいらっしゃいます。学生の方もいらっしゃいますよ」

――スマ婚を利用すると、どれくらい予算が削減できるのでしょうか?

「結婚式にかかる金額はそれぞれなので、『結果としてどれくらい予算を抑えられたか』はわかりづらいのですが、スマ婚利用者で多いのは、200万円ほどで結婚式を挙げられる方ですね。その金額を自己資金としてあらかじめ用意するのは時間がかかりますが、スマ婚を利用することで、『ご祝儀払い』が可能となります。『高額なので』『急な結婚で資金の用意がないので』と結婚式を諦めてしまう方も多いですが、スマ婚なら挙式可能。ぜひ、選択肢のひとつとしてご検討いただければ」

挙式や新婚旅行、引っ越しに、場合によっては出産など、結婚にはさまざまな費用がかかる。削減のために挙式をしないのもひとつの策だが、もしかしたら後悔が残ることも……。諦めてしまうその前に、「スマ婚」を利用するのもいいのかもしれない。

(平原学+ノオト)

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