デートで外食をするなら、美人になれるフードを選びたい女子も多いはず! そんなとき、意中の男性から「ホルモン焼き食べに行こう」と誘われたらどうしますか? ホルモンにジャンキーなイメージを持ってはいませんか?

じつは、ホルモンの中には赤身のお肉よりカロリーも低く、美容面からも積極的に食べたい食材がゴロゴロしているんです。

そこで今回は、東京・六本木の『焼々(やきやき)』に撮影にご協力頂き、ホルモンのなかでも特に美人になれる部位を3つ、フードアナリストで時短美容家の筆者がご紹介します!

■1:レバー

レバーはいわゆる肝臓で、鉄分が豊富なので女性が積極的に食べるべきと言われている部位のひとつ。ぼってりとした見た目と食べ応えのある食感からカロリーが高いと思われがちなのですが、実はとってもヘルシー。牛レバーでも100gあたり約132kcal程度。豚レバーでも約128kcalくらいです。

牛と豚で比較すると、豚レバーのほうがやや鉄分が多いと言われていますが、牛レバーでも100gあたり約4.0mg程度の鉄分が含まれています。

レバーに含まれる鉄分は“ヘム鉄”といわれ、同じ鉄分でも吸収率が高いのが特徴。なので、生理期間中で貧血気味のときにも積極的に食べたい美人部位です。

また、ビタミンAや葉酸も豊富です。

■2:センマイ

センマイとは胃のことで、こちらも低カロリーかつ美容面から嬉しい美人部位です。カロリーは100gあたり約61kcalとダントツに低く、栄養素には亜鉛が豊富に含まれています。

亜鉛は肌のターンオーバーに欠かせない成分で、古い角質と新しい皮膚の入れ替えを促進してくれる作用があるのだそう。カロリーが低い上に、美肌効果が期待できるなんて、美人を作る部位といっても過言ではありません。

ホルモン店には、“センマイ刺し”と呼ばれる茹でたセンマイのメニューが置かれていることも多いので、ぜひ積極的に食べてみて!

■3:シマチョウ

シマチョウは大腸で、お店によっては“テッチャン”と呼ばれていることもある部位。少し油っぽいプルプルとした食感が特徴ですが、意外にも低カロリーで100gあたり約162kcalです。

シマチョウがプルプルしているのは、見た目の通り“コラーゲン”が豊富だから!

さらに、ビタミンB1やB2が含まれているのでココロを穏やかにキープしてくれる作用も期待できます! そう、シマチョウはインナービューティに効く部位なんです。

ホルモンは牛1頭から少ししかとれない希少な部位も多く、他の食材にはない食感が魅力的ですよね。そして、なかには驚くほど美容効果が期待できるものも!

「ホルモン食べに行こう!」って誘われたら、ぜひ積極的に美人になれる部位をオーダーしてみて。

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