美意識を高く持つのは、女性として素晴らしいことに間違いありません。

けれども、男性のなかには「高すぎる美意識についていけない……!」がホンネのひとも少なくないんです。女子的には“ジョーシキ”って思うような美意識でも、カレシや意中の男性に実は呆れられていたら、ガッカリしちゃいますよね。

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、女性にはジョーシキなのに、男性が密かに呆れている(!?)女性の美意識を3つお伝えします。

■1:美白を意識しすぎ!

これから暑〜いシーズンになりますので、いつもより紫外線対策が気になる時期ですよね。そして、夏の日差しで焼きたくなくて美白を心がけているひとも多いはず。

でも、男性のなかには日傘にグローブ、長袖のトップス……と、日焼け予防のためにフル装備をしている女性を見て、ため息をついているひとも少なくないようです。デートでも日焼けに怯え、アウトドアを嫌がったりどこでも日陰を求めて彷徨ったりしている女性を前にして「いい加減にして!」と思っている男性もいるのだとか……。

女子的に美白はジョーシキになっていても、デートの内容まで美白意識に左右されると、「カンベンして!」が男性のホンネなのですね。

■2:メイク直しが長いor多い

デート中にお化粧室に失礼して、こまめにメイク直しをしている女子もいますよね? 意中の男性にパーフェクトな姿を見てもらいたい女性ほど、メイク直しのタイミングも多いかもしれません。

ですが、トイレでのメイク直しが長かったり頻度が高かったりする女性に対して、正直ゲンナリしている男性もいる様子。カフェに入ればお手洗いに、移動中も駅のトイレに、ショッピングモールでもトイレを見つけるたびにお直し……という具合に、デート中にやたらにトイレに行ってお化粧を直す女子に、ドン引きしているのが男性心理だそう。

男性は、女性が思うほどメイク崩れに気づいていないことも。せっかくのデートなのですから、メイクよりも彼との時間を楽しんだほうが賢明です。

■3:毎回違うファッションにこだわりすぎ

大好きな彼氏には一番素敵な自分を見て欲しいから、デートには2度と同じコーデを着ていかないよう意識している女子もいるのでは。

でも、男性は女性の金銭感覚を意外と冷静にジャッジしていて、ファッションへの浪費もその判断基準のひとつとなるよう。

彼のためとはいえ、毎回コーデを変えて登場する彼女を見て「素敵だな」と感じる反面、「服にどれだけお金かけてるんだよ!もしかして浪費家なのか……!?」と、不名誉な疑惑を持たれがちなんです。

美意識が高い女子ほどコーデにもこだわるものですが、女子が思っているよりも男性の感覚はシビアなようですね。

美意識が高いのは素晴らしいはずなのに、男性目線では理解できない行為も……。心当たりがあった方は、行動を少し変えてみると彼氏が意外なほど喜ぶかもしれません!

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