13日、ロイター通信によると、韓国警察は同日、北朝鮮が160の韓国企業や政府機関に対するサイバー攻撃を行い、4万2000点以上の防衛関連の情報などを流出させていたと明らかにした。資料写真。

写真拡大

2016年6月13日、ロイター通信によると、韓国警察は同日、北朝鮮が160の韓国企業や政府機関に対するサイバー攻撃を行い、防衛関連の情報などを流出させていたと明らかにした。

韓国警察は、北朝鮮が今年1月に核実験を行い、2月にはミサイル発射実験を実施して以降、北朝鮮によるサイバー攻撃への警戒を強めていた。韓国警察が13日に明らかにしたところによると、北朝鮮は160の韓国企業や政府機関の14万台のコンピューターにコンピューターウイルスを感染させ、4万2000点以上の防衛関連情報などを流出させた。サイバー攻撃は2014年から行われていたが、発覚したのは今年2月だという。

この報道に、米国のネットユーザーからは、「やり返せばいい。同じIPアドレスだろう」「大きくて簡潔なうそをつき続ければ、人々はその話を信じるようになる」「韓国のインターネットはいまだにインターネットエクスプローラーが主流だからね」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)