渡辺美優紀の“ホンネ恋愛”【男性ウケする趣味】―男性には求めないことって?<みるきー オトナ行き Vol.37>(C)モデルプレス

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【渡辺美優紀/モデルプレス=6月13日】NMB48渡辺美優紀の連載「みるきー オトナ行き Vol.37」…―アイドルとしてステージに立つ“みるきー”ではなく、大人の階段を登りつつある、ありのままの“渡辺美優紀”に迫る連載。今回も前回同様、モデルプレスの人気恋愛コラムをもとに、ホンネで語ってもらいました!

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◆今から始めたほうがいい男性ウケ抜群の趣味5選


「趣味があるから忙しい毎日も頑張れる!」なんて人も多いはず。なにか新しく始めたい!でもどうせ始めるなら男性ウケのいいものにしたいなんて気持ちもどこかに…。“趣味選び”、みるきーはどうしてる?

― みるきーさんの趣味は何ですか?

みるきー:私は映画が好きなので、1人で恋愛映画を観てときめいたり、サスペンス映画を観て考えたりしています。映画館へ行くこともありますし、家でDVDなどもよく観ます。

― 映画好きの男性なら、デート映画など盛り上がりそうですね!

みるきー:めっちゃ良いです!普通に映画が好きだから、付き合ってくれたら嬉しいですし、私が観たい映画を観て欲しいですね。

― コラムでは、モテ趣味として「フラワーアレンジメントができる」「茶道で女性らしさを身につける」などを紹介しています。

みるきー:フラワーアレンジメントはお母さんがずっとやっていますし、茶道は確かに風情があってお上品で素敵だと思います!

― 和な趣味で言えば、みるきーさんもずっと書道をやっていましたよね。

みるきー:はい。小学1年生から中学生ぐらいまで習っていて、今でも時々披露しています。

― いいですね。和を嗜む趣味も良さそう!

みるきー:もっと実用的な趣味もいいんじゃないですか?趣味を趣味のまま終わらすことって時間がもったいない気がして。アクセサリーを作るなら、それを売ってみたりするのもいいと思います。

― 自分の中だけで終わらない趣味もいいですよね。コラムでは他「アクセサリーが自分でつくれちゃう手芸」と紹介されているけど、みるきーさんはどうですか?

みるきー:うーん…出来ません(笑)。あ、でも小学生の時の趣味がビーズづくりで、アクセサリーではないんですけど、ストラップでチワワやミッキーを作って、お母さんとかおばあちゃんにプレゼントするくらいのビーズ職人でした(笑)。

― ビーズで作ったもので1番思い出に残っているものはなんですか?

みるきー:チワワをビーズで立体的に作るのが得意です!

― そんなアクセサリー女子に対して、コラムでは「アクセサリーってプレゼントすると値段が高いものになってしまうけど、自分で作ったものを身に着けていると好感度高い」という男性の意見が紹介されていますが、これについては?

みるきー:えー…!私、アクセサリーは自分で作るよりも、好きな人からプレゼントされたいです。それを身に着けたい。でもアクセサリーを作れる友達は欲しいです(笑)。前に手作りのイヤリングをもらったことがあるんですけど、めっちゃ嬉しかったです!

― では、逆に自分が作ったものを好きな男性にプレゼントするのはどうですか?

みるきー:あまり得意じゃないと思います。男性の好みがわからないし、さすがに自信ないです。

― もしプレゼントするなら、どんなものをあげたいですか?

みるきー:気持ちを込めて「これ似合うだろうな」って物をプレゼントしたいです。プレゼントってお金じゃないじゃないですか。流行りとかではなく、「私だったらこれが欲しいな」っていう物をあげます。

― そうなんですね。ちなみにみるきーさん自身はどんなアクセサリーが好き?

みるきー:指輪やピアスなど何でも好きです。ピアスは小ぶりのものを付けることが多くて、たまに揺れるものもつけます。シンプルな服装や髪の毛を束ねてすっきりさせたい時は、存在感のあるピアスをつけますね。

― 何かを作る趣味も良いですよね。

みるきー:はい。でもビーズやアクセサリーを作ったり、フラワーアレンジメントをしたりなど、作って誰かにプレゼントをするのも良いと思うんですけど、私は作る時間がもったいないと思ってて…。プレゼントは買って、その時間で他のことをしたいです。

― 例えばどんなことですか?

みるきー:その時間で手紙を書いて、日頃の気持ちを伝えたりしたい。やっぱり時間って大事じゃないですか。今は他のやりたいことを優先して、でもいつかは、アクセサリー作りやフラワーアレンジメントも挑戦出来たらいいですよね。世界で1つだけのアクセサリーが出来るっていうのはやっぱり魅力的です。

― 前回も言っていたけど、「今という時間を何に費やすか」、それがみるきーさんにとって大切なんですね。そういう意味では、趣味への費やし方もそうですよね。

みるきー:私は例えば、映画を観たら考え方の幅も広がるし、料理だったら、将来旦那さんや自分の子供に健康的なご飯を出してあげたり、ホームパーティーとかでパッて作れたり、役に立つことが多いと思います。もし趣味をはじめるとしたら、なにか役に立つことを趣味にしたい、誰かのためになることを趣味にしたいです。自己満足で終わらせたくなくって。

― それがある意味、モテ趣味なのかもしれませんね。男性にもそうであって欲しいですか?

みるきー:男性にはそういうのは求めないです。私、趣味を持っている人が好きなので、自分が知らない趣味とか持ってると「へぇ〜!私もやってみたいかも」って興味を惹かれます。たとえばサーフィン。全然身近じゃないから、趣味って聞くと「私もやってみたい」って思いますし、山登りなども全然。山登りが趣味の彼だったら、「え!楽しそう!」って思います。やったことないから、教えてほしいですね。

― 一緒に楽しみたいんですね。

みるきー:相手の趣味に合わせたほうが自分の世界も広がるし。他にももしアニメ好きだったら、一緒に観て楽しめるじゃないですか。でもゲームだけは好きなんですけど疲れちゃいます。クリアしても自己完結な感じですし、まだゲームをする意味を見けられてないです、なので、ゲームをやることの意味について主張があれば、どんどん教えてほしいですね!

― 最初は興味なくても、楽しそうな彼の姿を見ると、一緒にやりたくなるかもしれませんしね。

みるきー:確かに。色々と知らない世界を教えてほしい。

― 本日もありがとうございました。

男性ウケの趣味ってなんだろう…。今回の対話の中で、“誰かの為になる”趣味がひとつのキーワードになるかもしれません。自分の好きなことが、男女問わずに喜んでもらえることになる、そんな素晴らしいことって中々ないですよね!次回は6月28日配信です。(modelpress編集部)

■渡辺美優紀(わたなべ・みゆき)プロフィール


愛称:みるきー
生年月日:1993年9月19日
血液型:B型
出身地:奈良県
身長:155 cm
趣味:映画鑑賞
特技:書道

2011年1月、AKB48の姉妹グループNMB48の1期生として劇場公演デビュー。NMB48の中心的メンバーとして活躍し、2013年「AKB48選抜総選挙」で15位に輝き、初の選抜入り。2014年「AKB48選抜総選挙」で18位となり選抜落ちをするも、同年の「AKB48じゃんけん大会」で見事優勝しソロデビュー。2015年「AKB48選抜総選挙」12位で選抜復帰。2016年4月13日に行われた劇場公演にて卒業発表。ほかファッション誌「LARME」などでモデルとしても活躍中。キュートなルックスと小悪魔な振る舞いから人気を博し、一部ではグループ随一のアイドル性を持つとも言われている。なお、卒業公演及び卒業日は未定。