焦りは禁物!「結婚するのにベストなタイミング」を賢く見極めよう

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「結婚はタイミングが命」とよく言いますが、結局このタイミングとは具体的にいつのことでしょうか。

また、こっちはその気でも相手が決意してくれなければ結婚には結びつきません。結婚というワードを切り出すタイミングも合わせて、一緒に考えていきましょう。

◆イベントが少ない時期

カップルには、誕生日や記念日、クリスマスなど欠かすことのできないイベントがありますよね。そこに結婚式を被せるのも一つの手ではあるのですが、男性にとっては大忙しで細部まで気が回らないんだとか。

多くの男性は「一点集中型」。物事を平行してあれこれ考えるのを苦手とする人が多いので、もしそれに彼が当てはまりそうな場合は、イベントが少ない月を選んだ方が無難です。何より、結婚に集中できる環境を整えてあげることが大切のようですね。

また結婚式はお金がかかるので、 貯金だけでは足りなくなることもしばしば。給料日前やボーナスの前など、明らかに彼に余裕がないと判断できるときは避けるようにましょう。

◆彼の仕事が落ち着いているとき

異動が多い時期や新入社員が入ってくる時期は、仕事が慌ただしく「結婚どころじゃない!」と思ってしまう男性もいるようです。ここは寛大な心で受け止め、仕事が落ち着いていて心に余裕があるときを選ぶのがお互いのためです。

結婚式準備にはかなりの時間がかかります。ストレスから喧嘩が続き、結婚が白紙に・・・なんて最悪な事態を引き起こさないためにも、タイミングとしては比較的大きな変動の少ない、秋から冬にかけてを狙うのがベストです。

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◆彼が「結婚したい!」と迫ってきたとき

相手の勢いに任せるのは危険な気もしますが、男性にとって結婚はナーバスな問題。独り身のときとは違い、多くの責任が伴いますし、相手の家族にも「娘さんを下さい!」と頭を下げてお願いしなければいけません。人生の一大イベントだけに、結婚に後ろ向きになっている男性も結構います。

そんな中で、彼が結婚を強く求めてくるということは、それだけあなたを愛している証拠です。真剣に考えてもいいということかもしれません。

結婚は、男性がいて初めて成り立つ契約。焦って一刻も早く結婚を迫りたくなってしまう気持ちはよく分かりますが、2人にとってのベストなタイミングをしっかりと見極めて、いいスタートを切れるといいですよね。