学生の窓口編集部

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実際はそんなに太っていないのに、ファッションで損をしてしまって太って見えることってありますよね。いったいどんなアイテムが着ぶくれを招くNGファッションなのでしょうか。そこで今回は、ファッションの専門的な知識はないものの、女子を見ることにおいてはとにかく自信がある男子に、「太って見えがちな女子の服装」について考えてもらい、20代男子50人に協力してもらいました。実際のコメントも添えていますので参考に!

■1.白タイツ

・タイツを履くなら黒タイツにしましょう。白タイツは脚が太く見える。白はそういう色(大学生/21歳)

白はいわゆる「膨張色」と言われているもので、物を実物よりも太く大きく見せる効果があることで有名ですね。やはりタイツなら、男子みんなが大好きな「黒タイツ」で決まりでしょう。

■2.ストンとしたワンピース

・ワンピースも、上から下までくびれがないストンとした感じのシルエットのはちょっとデブって見える(営業/25歳)

ワンピースも、男子が好きな服です。この季節だと、ニットのワンピースを着るという女子も多いのでは。しかしそのときには、腰のくびれが見えるようなフォルムのものを選ぶか、ベルトをするなど、「寸胴」に見えないようにしたいですね。

■3.サロペット

・オーバーオールは太って見える。それにちょっと個性的すぎるし、なかなか男子からの評判はよくないと思う(音楽関係/26歳)

今風に言うと「サロペット」なんて呼ぶんでしょうかね。たしかにこれも2と同じで、「寸胴」に見える副作用がありそうです。

■4.ボーダー

・ボーダーの柄はデブに見える。 太っているのが強調されるって聞いたことがある(大学生/21歳)

これもかなり有名な話ですよね。「ヘルムホルツの正方形」という錯視のひとつだそうです。この話を知らない男子でも、いや知らない男子だからこそ、この錯視のせいで「あの子は太いんだな」と思い込んでしまうので、気をつけましょう。でも、これが常識だとすると、なぜボーダーの服って売っているんでしょうかね? 素朴な疑問です。ほっそりした人が、自分を少しふっくらと見せるためでしょうか?

■5.タイトなスカート

・ピチっとしたスカートは、たしかにちょっとセクシーなんだけど太っても見える。おしりと太ももがなんかピッチピチに見えちゃうもんね……(フリーランス/24歳)

色気はありますが「おしりと太もも、キッツキツやん……」と思われてしまうリスクはあるでしょうね。スカートに限らず、タイトな服にはセクシーさはありますが、こういうデメリットもあるので、バランスを考えて使用したいです。

■おわりに

いかがでしたでしょうか? 素人意見ばかりで申し訳ありませんでしたが、「男子の本音」であることは間違いありません。やはり服選びには、異性の目線も欠かせないでしょうから、ぜひこれからの夏ファッションの参考にしてみてくださいね。