藤春、塩谷のオーバーエイジ内定について手倉森誠監督「伸びしろがすごくある選手」《リオ五輪》

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▽日本サッカー協会(JFA)は14日、8月4日に開幕するリオ・デ・ジャネイロ五輪に出場するU-23日本代表のオーバーエイジ枠に、DF藤春廣輝(ガンバ大阪)、DF塩谷司(サンフレッチェ広島)が内定したことを発表した。

▽2選手の内定についてU-23日本代表を率いる手倉森誠監督がコメントを発表。両選手の評価とともに、リオ五輪への意気込みを語った。

「リオデジャネイロオリンピックでは、タフさが求められます。そういう意味で2人ともタフですし、藤春選手はアップダウンの活動量、塩谷選手は対人の強さと高さを兼ね備えており、最終ラインの守備力と攻撃力を高めてくれることを期待しています」

「2人は間違いなくU-23年代の選手より経験があります。SAMURAI BLUE(日本代表)にはまだ定着しきれていませんが、これからの伸びしろがすごくある選手たちです。U-23日本代表のレベルを引き上げてくれると共に、2018年のロシアを見据えているこのチームで、彼らも成長する可能性があると思います」