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カプコンは、人気サバイバルホラーゲーム「バイオハザード」シリーズ最新作にして、PlayStationVRに完全対応した『バイオハザード7 レジデント イービル』を、2017年1月26日に発売することを発表した。

「バイオハザード」は、全世界で累計6,500万本を販売し、ハリウッドでも映画がシリーズ化されるなど世界的な知名度を誇るホラーゲーム。発表によると、最新作である「7」はシリーズの根源である"恐怖"に焦点を絞り、プレイヤーにかつてない恐怖体験を提供する作品となっているという。

ゲームでは、より写実的なグラフィック表現と未体験の没入感を実現するため、新たなエンジン「REエンジン」を開発。公開された画像では、鍋や虫、さまざまなオブジェクトの質感、さらに空気中の埃といった細部までもが表現されている。

なお、本作の体験版となる『バイオハザード7 ティザー 〜ビギニングアワー〜』が、PlayStation PLUS会員に向けて配信スタートしている。

『バイオハザード7 レジデント イービル』は2017年1月26日発売予定で、価格はディスク版が7,990円(税別)、ダウンロード版(PS4、PC向け)が7,398円(税別)、ダウンロード版(Xbox One向け)が7,400円(税別)となる。

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