13日、環球網によると、北京駅近くのマクドナルドを訪れた客が、店員のとんでもない行為を携帯電話のカメラで撮影した。

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2016年6月13日、環球網によると、北京駅近くのマクドナルドを訪れた客が、店員のとんでもない行為を携帯電話のカメラで撮影した。

撮影したネットユーザーによると、同店の店員は1杯の豆乳を水で割って2杯にした上、自身がなめたスプーンをそのまま使って豆乳を混ぜていたという。しかし、12日にネット上にアップロードされた映像には、店員がなめたスプーンで飲み物をかき混ぜる様子は映っていたものの、豆乳を水で割ったかどうかは確認できない。

マクドナルド側は、「店員が自分で飲むために用意したもの。水で割ってはいないし、豆乳でもない」としている。同店の店長は、店員にルールにない行動があったことを認めて謝罪した上で、「管理・教育を強化する」と話している。

この報道に、ネットユーザーからは、「ケンタッキー派で良かった」「これは個人の素養の問題だろう。3つ星ホテルでも同じような行為を見たことがある」「マクドナルドは世界で最もルールのしっかりした企業の一つ。だが、中で働いているのは中国人。中国人の意識を上げないと意味がない」といったコメントが寄せられた。

また、「店員が自分で味見できるってことは、食品の安全に問題はないってことだ」「これは絶対客には提供されてない。なぜなら客に出すのはこんなに丁寧に作らないからさ」といった中国ならではのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)