永遠の愛と絆に蓋をする

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最近、「エンゲージリングカバーセレモニー」という、新しい演出が行われるようになっています。どんなことをするのかというと、結婚式の指輪交換の後に、新郎からあらためて新婦に婚約指輪を贈り、新婦の結婚指輪に重ねてはめるというものです。

■ エンゲージカバーセレモニーの意味って?

結婚指輪とは、夫婦の絆を深め、愛が続くようにと祈りが込められています。その上に婚約指輪をはめることで、お二人の永遠の愛と絆に蓋をすると言った意味を表します。とてもロマンティックな意味合いですね。

◎ 婚約指輪はなかなか皆に見てもらえないもの

結婚指輪と違い婚約指輪はお披露目する機会が少ないかと思いますが、「エンゲージカバーセレモニー」を行うことで、その婚約指輪を皆さんに見てもらえる機会にもなります。実際にエンゲージカバーセレモニーを行われた新婦さんは、婚約指輪はお母さんから大切に譲り受けていたものをリメイクしたものだったので、みんなに披露出来て良かったとコメントしています。これは最近の演出なので、決まり事はあまりなく自由に出来ます。知らないという出席者の方もおられるかと思いますので、まずは司式者の方にエンゲージカバーセレモニーについて説明してもらうことをおすすめします。「これより指輪交換をして頂きます。その後、新郎から改めて婚約指輪を贈って頂き、エンゲージカバーセレモニーを行います。このセレモニーには、お二人の永遠の愛と絆に蓋をするという意味が込められています」このような説明が伝わりやすいかと思います。

■ みんなリングピローってどうしているの?

他のカップルはリングピローをどのように準備しているのでしょうか?

・自分で手作りした 18%
・手作りしてもらった 21%
・購入した 17%
・その他 44%

その他の方はチャペルで借りたなど理由は様々なようです。

◎ リングピローで困ったことは?

仲の良いお友達に、リングピローの製作をお願いするというのはよく聞く話ですが、サプライズで他のお友達からもプレゼントされた!どうしよう!!なんてことはありませんか?そんな時にどちらのリングピローも使うことが出来る「エンゲージカバーセレモニー」です。お友達にもありがとうの気持ちが伝わりますし、新鮮な演出なので皆さんも真似てみてはいかがでしょうか?

(著&編集:nanapi編集部)