「海豹」これ読める?難しすぎて読めない動物の名前ランキング

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「海豹って動物の名前らしいんだけど読める?」
「読めない〜」

このように「当て字かよ!」と思わずにはいられない。そんな難しすぎてなんて読むのかよくわからない動物を調べてきました。
「そもそもこの動物に漢字があったんだ」と驚くことうけあい。
明日には友達に広めたくなっちゃうランキング結果を早速チェック!

難しすぎて漢字が読めない動物ランキング
1位 膃肭臍 (オットセイ)
2位 鼬 (イタチ)
3位 避役(カメレオン)
4位以降のランキング結果はこちら!

画像:ズーラシア | ミナミアフリカオットセイ


1位は海に生息するアシカ科「膃肭臍」(オットセイ)が読めない漢字ナンバーワンに。
見ての通り常用漢字ですらない上に、文字数もかみ合っていないせいか「全く読めない」という人多数。名称や漢字の由来については諸説あり、はっきりとは解っていないようです。

ちなみにオットセイはオスは大勢のメスを集めてハーレムを作り、交尾で数を増やしていくんだそう。
男性からすると「なんてうらやましいんだ」といった感じですが、全てのオスがハーレムを作れるわけではなく、戦いに負けたオスは交尾の機会を持てずに一生を終えるそうで、「ここにも弱肉強食の世界があるのか・・・」と残念な気持ちになりますね。

画像:wikipedia


2位はオナラが臭いことで有名なイタチ科の「鼬 」(イタチ)が読めないと選ばれました。
漢字からは何の動物を表しているのか全く想像できませんよね。「鼠」(ネズミ)に近い漢字が入っていますが、残念ながらイタチはネコ目(食肉目)の一種である肉食哺乳動物であるため、鼠はあまり関係ない模様。

イタチは「かまいたち」に代表される『妖怪』としても古くから語られているとおり、見た目は可愛らしい反面恐ろしい一面も。
「いたちごっこ」など、イタチにまつわることわざもたくさんあり、古くから人間には良くも悪くも馴染みがある動物のようです。

画像:wikipedia


3位は体色が変化するトカゲ科の「避役」(カメレオン)が読めないとランク・イン。
いろいろな役をこなすことができる女優のことを「カメレオン女優」と呼ぶこともあるように、カメレオンという言葉は「変化自在」というイメージが定着していますよね。

漢字だけ見るとなんだかすばしっこそうな感じがしますが、実際はあまり動かず枝の上から様子を伺っていることが多いそう。
少数ですがペットとして飼育している人も。癒やし系ペットとして、じわじわと人気が出ているそうです。(飼育はかなり大変なのでよく調べてから飼いましょう)

冒頭で出題させて頂いた「海豹」、実は「アザラシ」と読むんです。このように漢字から連想できるものも、そうでないものも、漢字が読めない動物はまだまだいます。
ぜひ4位〜43位のランキングで確認してくださいね。

(ライター:いしきりひなほ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年5月23日〜2016年5月25日