画像

写真拡大 (全2枚)

 はるやま商事は、同社のブランド「P.S.FA」にカラフル・ボードの人工知能「SENSY」を導入した。今後ダイレクトメールの内容最適化やECサイト上でのレコメンドに活用していく。

 はるやま商事が運営するブランド「P.S.FA」のダイレクトメールの掲載商品選定、および、P.S.FAオンラインショップのレコメンド機能にカラフル・ボードの人工知能「SENSY」が導入された。

 個々の好みが大きく影響するファッションを扱うはるやま商事は、情報提供において“パーソナルな情報”と“精度の高いレコメンド”を提供することの重要性を感じていたため、今回の導入に至った。

 今後はP.S.FA会員のうち12,000人を対象に、2014年以降の購入履歴をSENSYに学習させ、ダイレクトメールの掲載商品を個々にセレクトする施策を6月中旬の投函に向けて実施。くわえて、ECサイト上でのレコメンドにも活用される。

MarkeZine編集部[著]