煮込みなのに「冷やし」とはこれいかに!? 和食チェーン「サガミ」の夏季限定「冷し味噌煮込」うどんが今年も登場!

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和食レストランチェーンとして知られる「和食麺処 サガミ」。愛知県名古屋市に本社を持ち、東海地方を中心に店舗を展開するだけあって、通常のうどんや定食のほかに「みそ煮込」なるメニューも人気です。

そんなサガミ16店舗で6月7日から限定販売がスタートしたのが「冷しみそ煮込」。

そうそう、夏は暑いから「みそ煮込」も冷たいのがいいよねー! 

……ってちょっとちょっと!! そこはただの「ざるうどん」じゃダメなんですか。煮込んでいるのに冷やしって意味がちょっとよくわからないよ!

【社内公募から生まれたメニュー】

「冷しみそ煮込」は、名古屋名物の「みそ煮込」を暑い夏にもぜひ食べて欲しいとの思いから、従業員公募を行って2013年度から商品化したサガミの独自メニューなんだって!

サガミによると、「味のブラッシュアップを行い、本年度もおいしい『冷しみそ煮込』が完成いたしました」とのことで、味にはかなりの自信がある様子です。

【一見、フツーのみそ煮込うどんっぽけれど……?】

写真を見ると、一般的なみそ煮込うどんに使われるような土鍋状の器に、かまぼこやエビ天、卵などの具が見えます。ここまではごくごく普通ですが、「冷しみそ煮込」の特徴となるのが食欲を刺激してくれる「ピリ辛肉味噌」! このほか、とろろも通常のみそ煮込うどんにはない具材ですね。

【サガミってどこにあるの?】

しかし、こうして中身を知っても、味の想像がぜんぜんつかないのは私(記者)だけでしょうか……。「冷しみそ煮込」、どんな味か知りたいなら実際にお店で食べてみるしかなさそうですね。

なお、サガミは愛知・岐阜・三重・静岡の東海地方以外に、関西や北陸、関東地方にも店舗を展開中ですが、「冷しみそ煮込み」は名古屋市内16店舗のみでの提供ですのでご注意ください。

参照元:和食麺処サガミ、アットプレス
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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